濃飛西濃運輸

沿革

沿革

昭和22年 7月 戦時中、陸運統制令により集約統合会社とされた「濃飛自動車運送株式会社」が、戦後、地域別に分割されることになり、その内の、白鳥・荘川地区会社として濃飛合同産業株式会社(資本金189,500円)を設立
昭和22年 7月 本社営業所(現 白鳥営業所)開設 濃飛自動車運送株式会社より依託を受け営業開始
昭和25年 4月 濃飛トラック運輸株式会社に商号変更
昭和26年 4月 一般路線貨物自動車運送事業(現 一般貨物自動車運送事業の「特別積合せ貨物運送」)を開始
昭和27年 4月 一般区域貨物自動車運送事業(現 一般貨物自動車運送事業)を開始
昭和38年 1月 濃飛運輸株式会社に商号変更
昭和38年 1月 西濃運輸株式会社と資本及び業務提携
昭和39年 12月 濃飛西濃運輸株式会社に商号変更
昭和44年 10月 新川定期運輸株式会社(旧 北陸西濃運輸株式会社)と資本及び業務提携
昭和45年 10月 自動車分解整備事業を開始
昭和49年 7月 損害保険代理店事業を開始
昭和51年 12月 加賀通運株式会社(旧 加賀西濃運輸株式会社)と資本及び業務提携
昭和52年 10月 医薬品専用定温(+3~+5℃)車による共同配送を開始
昭和54年 2月 自動車運送取扱事業(現 貨物利用運送事業)を開始
昭和54年 8月 有限会社越前貨物(現 西濃北陸エキスプレス株式会社)を子会社として設立
昭和59年 3月 特装車による現金輸送を開始
昭和59年 11月 美濃サービス有限会社(現 セイノーエスティーサービス株式会社)を子会社として設立
昭和62年 3月 本社を岐阜県関市小瀬2348番地(現 関市池田町1番地)に移転
平成元年 12月 名古屋証券取引所市場第二部へ株式上場
平成10年 4月 北陸西濃運輸株式会社及び加賀西濃運輸株式会社と合併
平成13年 8月 名古屋証券取引所市場第二部上場廃止
平成13年 8月 西濃運輸株式会社(現 セイノーホールディングス)の100%子会社となる
平成19年 8月 労働者派遣事業を開始