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事務職(中途)採用 先輩社員紹介

りんくう物流センターりんくう物流センター 小谷 真司さん

インタビュー

西濃運輸を選んだ理由、もしくは、西濃運輸の魅力は何ですか?

きっかけは、転職活動中に見た西濃運輸の採用情報のホームページです。日々の仕事風景をドラマ仕立てにした内容だったと思いますが、同僚との絆を描いた内容が若さにあふれとても好感が持てる内容でした。それまでは自分のための仕事という考えで日々を過ごしていましたが、人生に一度はスケールが大きく人のためになるような仕事をしてみたくて西濃運輸を選びました。実際、経済活動の根幹になるようなモノの流れを担う企業であり、「西濃運輸だからこそ」ということも数多くあり、一企業としてはもちろんですが、それ以上の社会的責任を感じる企業です。

普段の仕事はどのようなことをしていますか?

りんくう物流センターの業務内容は、商品の入庫から検品、保管、ピッキング、加工、梱包、出庫と多岐に渡ります。取扱品は雑貨や靴、衣料品、洗剤、飲料、ペットフードと様々です。そのモノの流れを潤滑にすることが私の仕事です。具体的には、お客様との入庫と出庫の日時や数量の打合せに始まり、その商品が販売店向けだと、顧客ごとの値札付けや梱包仕様、各店舗ごとの商品の割振りの打合せをお客様と行ないます。そして、その打ち合わせ内容を現場の作業者に指示し、納期に合わせ出荷するのが主な仕事です。

仕事におけるやりがいを感じたエピソードはありますか?

りんくう物流センターでは、あるメーカーさんの商品をお預かりしており、それを全国展開している量販店の数多くに出荷しています。あるとき、そのメーカーの営業担当の方が、納品の打合せをしたいと、商談の席から私の携帯電話に連絡をしてきたことがありました。物量も数万個という単位でしたが、その作業規模やその他の出荷スケジュールを把握していたのでその場で即答し、商談も無事成立することが出来ました。その夜遅くに電話があり、普段はドライで、余計なことを話さないその営業担当の方から「小谷さんありがとう、これからもよろしくね」と改めて言われた時にはとても感動したのを覚えています。

職場の雰囲気について教えてください

保管スペースでは西濃運輸最大級の物流センターですが、事務所がセンター長以下2名、現場が社員2名アルバイト3名の小さな職場です。しかし、協力会社のパートさんたちが数十名勤務してくれており、休憩時間などは笑い声が絶えない賑やかな雰囲気です。常時家族以上に長い時間を過ごす仲間ですから、特にコミュニケーションを大切にしていて、些細な事でも連絡しあうようにしています。

後輩(今後入社を検討している方)へひと言メッセージを下さい

物流業界には右も左も分からないような状態で入りました。今でも良く入ったなと振り返ることがあります。どの業界でもそうだと思いますが、それまでの自分がした経験や身につけたスキルは絶対に役立ち大きな武器となります。しかし、それだけでなく、自ら学ぼうという姿勢を持ち続けることは大切です。上司や同僚から吸収したものは多いですが、時にはお客様からも貴重なことを学ぶことがあります。分からないことは何でも聞ける上司や同僚が必ず周りにいるので心配しなくてもよいと思います。

オフのすごしかた

オフのすごしかた  健康のために、というよりダイエットのためにウォーキングは前からやっているのですが、結果が伴わず仕事以上に目標達成が難しいものとなっています。最近は景色を楽しみながらの山登りも始めました。週末は旅行も兼ねての歩き旅が家族とともに過ごす楽しみとなっています。