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ドライバー職採用 先輩社員紹介

岐阜支店路線乗務社員 大橋寛司さん

インタビュー

西濃運輸を選んだ理由、そして、西濃運輸の魅力は何ですか?

私は西濃運輸に入る前は、自動車電子部品の組立オペレーターを7年程勤めておりました。元々、車が好きだったため、それに関連する仕事を希望して入社した会社でしたが、車の中でも小さな電子部品の製造でしたので、なかなか車との接点を肌で感じることができず、もっと直接、車と関わる仕事をしたいと考え、転職を考えました。
そのときに、自分に向いている仕事・やりたい仕事は何か?と考えていた時に、頭に浮かんだのがドライバーの仕事でした。また、大きな車への憧れもありましたので、在職中に大型免許を取得してから、西濃運輸へ入社しました。入社の理由は、路線会社の中でも大手企業だから将来性もあるし、安心して働けると思ったからですね。

普段の仕事はどのような事をしていますか?

当初は、ドライバーの仕事も大型車の運転も未経験だったため、多少の不安はありましたが、入社後は、まず3ヶ月間の研修期間があり、先輩と二人で運行しながら運転技術や荷物の積み込みなどを毎日、みっちりと教えていただいたこともあり、わりとすんなりと馴染むことができました。ちなみに、研修の最後には、当社の本社で実技と筆記の試験があり、これに合格することで、1人で運行できるようになります。このあたりは、大手の会社だからこそしっかりしているなあと感じたところです。
そうして、1人立ちをしたあと、担当コースが割り振られました。私に割り振られたコースは、通称「トンボ」といって、夜9時にトラックターミナルを出発し、近隣のいくつかのトラックターミナルへの荷物の積み下ろしを行いながら回り、翌朝、帰ってくるコースを5コースになりました。このトンボのコースを1週間ごとのローテーションで回っています。このローテーションの場合、平日のみの運行になるため、基本土日は休みになります。

オフのすごしかた

高校時代にサッカーをしておりましたので、休みの日はフットサルで汗を流しています。