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ドライバー職採用 先輩社員紹介

大府支店路線乗務社員 山口幸夫さん

インタビュー

西濃運輸を選んだ理由、もしくは、西濃運輸の魅力は何ですか?

ドライバーになる前は会計関連の会社に勤務。事務作業や役職者専属の運転手など…有難いことに色々と任せて頂きました。ですが私、机に向かうのがとにかく苦手で(笑)。当時はよくオフィスの窓から、トラックや車を眺めていました。運転が好きという想いや漠然とした憧れはあったものの、転職しても稼ぎは大事。色々考えあぐねていた時に出逢ったのが西濃運輸の新聞広告でした。
実はどんな会社か全く知らなかったのですが「ドライバーだし、給与も良い!」と思い応募へ。入社後に知人から「大きな会社に勤めているんだな!」と言われはじめて、西濃運輸の規模に気付きました(笑)。
運転が好きという気持ちだけではじめたものですから、最初は事業規模も詳しい仕事内容も正直知らなかったんですよ。

普段の仕事はどのような事をしていますか?

最初はセールスドライバーからスタートしましたが、今は「路線ドライバー」と呼ばれる長距離ドライバー。というのも、とくにかく大きなトラックに乗りたかったんですよ。大きなトラックってカッコイイですよね?なので資格を取得して大型へ転身。その後は路線ドライバーひと筋で、もう30年以上になります。
私が路線ドライバーになりたての頃は、“関東方面を走る路線ドライバー”といえばみんなが「おぉ!」というほどの存在(笑)。昔ほどではありませんが、今も会社の花形といえる仕事です。今も昔もドライバーを尊敬してくれる会社だから、今まで走り続けられたのかもしれません。
また社内の羨望だけでなく、関東の支店に顔見知りのドライバーが増えるのも楽しかったですね。

定年を迎えるまで、長く続けられた理由はなんですか?

「大型トラックに乗るのが好きだから」の一言に尽きます。またそうしたドライバーを敬ってくれる環境があったからこそ、食べる為だけでなく、誇りを持って続けることができました。あとは安定した仕事リズム・運行ルートの存在も大きいですね。
大型ドライバー=SAで寝泊まり、休みが少ないというイメージがあるかもしれませんが、西濃運輸にそれはあてはまりません。仕事は1日1日できっちり終わりますし、定期便なので運行ルートは固定。休みもローテーション制でしっかりとれます。電車やバス運転手さんに近い生活リズムですかね。夜間輸送を長年続けていますが体調はバッチリですよ(笑)。
若い内はいくらでも無茶はできますが、私は60歳ですからね。いまだに夜勤明けの朝風呂が気持ち良いと思えるのは、気持ちだけでなく環境のチカラも大きいと思います。

仕事におけるやりがいを感じたエピソードはありますか?

西濃運輸には他社さんでは取扱いが難しいような、様々な形状・重量の商品が持ち込まれます。これをいかに効率よくキレイに積み込むかが、腕の見せ所!意外かもしれませんが、ただ走るだけでなく、こうした頭脳労働もドライバーの仕事なんです。荷物をパズルの様に、ビッチリと荷台へ詰め込むのは至難の業。でも無駄な隙間を作らずキレイに詰め込んだ達成感と言ったら…何十年続けていても最高です(笑)。
給与や環境とかも働く上で大切ですが、長く働きたいと思えるのは、こうした「やりがい」があるからこそ。ドライバーという仕事は奥が深く、成長にも終わりがありません。だから私は何十年もこの仕事を続けているんだと思いますよ。

給与など、待遇面はどう変わりましたか?

以前は夜勤が多かったので数字だけみれば下がりました。でも日勤だけの勤務ということを考えれば、十分な給与を貰っていると思います。
また家族手当や住宅手当など、各種手当が充実しているもの魅力です。期限がなく年齢を重ねてもずっと頂ける手当なので、以前と比べ安心感はかなり増しました。妻の笑顔も前より増えたような気がします(笑)。

後輩(今後入社を検討している方)へひと言メッセージを下さい

色々なことを感じ、色々な体験してきましたが、後輩のみなさんに伝えたいのは一言だけ。「安全第一」です。シンプルでしょ(笑)。でもあなたが健康でなければ、良い仕事だってできないんですから大切なことですよ。それを守っているからこそ、西濃運輸の路線ドライバーはみんな良い笑顔で働いています。退職者もほとんどいませんし。20代・30代の若手も40代・50代の中堅もみんな長く続けています。

オフのすごしかた

日頃は夜の生活が中心なので、休みの日は朝活に熱心。モーニングを食べて、昼からテレビを見るなど…日頃はできないことをしています。メリハリがつけられる環境だからこそ、こうした何気ないことが楽しいのかもしれません。
また近隣支店とゴルフ同友会を作ったので、最近はコンペをすることもあります。