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事務職(新卒)採用 先輩社員紹介

大阪航空海運支店大阪航空海運支店 松岡 延充

インタビュー

西濃運輸を選んだ理由、もしくは、西濃運輸の魅力はなんですか?

私が就職活動をしていた当時はバブル経済が崩壊し、採用にも陰りが出だした、まさに買い手市場の時期でした。そんな折、西濃運輸の会社説明会に参加したところ、西濃運輸は企業物流の先駆けを成し、全国展開している混載トラック輸送のリーディングカンパニーだということを知りました。そして社内においては、若手社員でも一線で活躍されていることを聞き、魅力を感じ入社を希望しました。

普段の仕事はどのようなことをしていますか?

入社後は、国際航空貨物部門での海外向け航空貨物における輸出入の混載・通関業務、荷主対応に従事しておりました。その後グループ企業の統廃合が行われ、現在では、西濃運輸での ”国際宅配便”という海外向けパック商品における荷主とのオペレーション業務、営業窓口業務についております。

仕事におけるやりがいを感じたエピソードはありますか?

国際宅配便は、企業の一般航空貨物や小口サンプル品、書類等が多いですが、中には輸出後の現地配達の納期がタイトで、急送を求められる件もあります。そういったときは、フライト、通関の最短のスケジュールを打ちたて、現地輸入通関許可後、提携会社のルートで空港から車をチャーターで配達の手配を行います。現地の配達完了後に、ご依頼先から”ありがとうございました、無事納期に間に合いました。”とのお礼の電話を頂いた際は、仕事冥利につきます。

職場の雰囲気について教えてください

私の所属する大阪航空海運支店は、新卒社員も多いですが、学校を卒業勤続年数20年以上のベテランも多く(そのせいで最近では職場の平均年齢がやや高め(笑)になってきておりますが)、ベテランが若手の意見を取り入れる、自由快達な雰囲気の職場です。

後輩(今後入社を検討している方)へひと言メッセージを下さい

現在、航空輸送を取り巻く環境として、原油価格の高騰による燃油高騰費の補填や、国内線からジャンボ機が撤退したことによる航空機材の縮小等、逆風の部分もありますが、航空は今後も存在せねばならない輸送モードです。当事業所では2つの大きな部門があり、1つは国際宅配便における拡販・荷主様との対応業務、もう1つは、国内航空貨物における拡販及び西濃運輸の長距離トラック輸送では時間的に補えないような、輸送上のスピードを求められる際に不可欠な輸送手段のスペシャリストとして支店スタッフ一同活躍できる職場です。バイタリティー溢れる人を待っています。

オフのすごしかた

オフのすごしかた 休みの日はゆっくりすることが多いですが、最近は肥満が気になり出した為、朝(あるいは夜)のウォーキングで汗を流しております。