ホーム > 物流ITニュース > スズケン/神戸市に併設型複合センター稼働

スズケン/神戸市に併設型複合センター稼働

2017年04月10日

スズケンは4月5日、神戸市西区に「西神物流センター」が稼働する。

西神物流センターは、業界初の併設型複合センターで高品質かつ効率的な物流を提供。

卸物流を担う「西神物流センター」、メーカー物流を担う「六甲物流センター」、さらに輸配送ターミナルを同じ建物内に併設することで、業界初となる併設型複合センターを完成。

3つの機能を集約し連携することにより、高品質な物流を効率良く提供することが可能となった。

最寄りのインターチェンジまで約1㎞という交通アクセスの利便性から、西日本を中心に広範なエリアで機動性の高い輸配送を実現。

災害時でも安定的な品質を担保し、海抜176mで液状化の危険性の低い土地に位置していることから、自然災害のリスクが少ない立地。

センター全体を連続72時間稼働できる自家発電装置を完備し、建物本体に免震構造を採用している。

さらに、セキュリティ面では、物流センター内の入退室は、カードリーダーで管理。物流センター内外には防犯カメラで監視し、撮影データも長期間保管・管理する。

今後もスズケングループはグループ各社が有している機能やノウハウを融合させ一気通貫で高品質な物流サービスを提供するとともに、災害時においても医薬品を安定的に供給するという医薬品卸としての社会的使命を果たし、医療と健康になくてはならない存在を目指すとしている。

■六甲物流センター・西神物流センター・輸配送ターミナル併設型複合センターの概要
名称:六甲・西神物流センター
所在地:兵庫県神戸市西区見津が丘4-11-4
敷地面積:3万4613.16m2
延床面積:6万8377.07m2
構造・規模:地上4階建・RC+S造 免震構造
総費用:約8.4億円(設備、システム等含む)
エリア:大阪府・兵庫県・奈良県・滋賀県・京都府・和歌山県
出荷開始日:2017年4月13日
西神物流センターは、建物内の3、4階部分に位置し、延床面積は1万4683.23m2

2017年04月10日 その他のニュース

ファンケル/顧客への配達、「置き場所指定お届け」強化
アスクル/物流センター火災で、特別損失101億円
オークワ/物流費1.16%増の31億円
ソニーグローバルマニュファクチャリング/調達部門と物流IPO部門を統合

     このニュースは、弊社サイト向けに特別編集された、LNEWS提供の記事です