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アイリスオーヤマ/鳥栖第二工場に4万パレット収容の自動倉庫増設

2017年04月17日

アイリスオーヤマは4月12日、鳥栖第二工場を増設すると発表した。

鳥栖第二工場の敷地内に4万パレットを収容できる自動倉庫とLED照明の生産ラインを増設し、事業拡大に伴う取り扱い品目と出荷量の増大に対応できる供給体制を構築する。竣工は2017年12月の予定。

国内の自動倉庫は約20万パレットの収容力があるが、増設により、鳥栖工場全体として約6.4万パレットの収容力をもつ国内最大規模の工場となる。

同社は2017年度は単体で売上1,550億円(前年比27%増)、経常利益10%の達成を目指しており、この2年間で、売上高が約5割増で、今後も更なる売上の増加を目指している。

■鳥栖第二工場概要
所在地:佐賀県鳥栖市立石町字長蓮441-13
敷地面積:79,169m2(増設部含む)

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