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日本生命/神奈川県大和市に9.6万m2の大規模物流施設開発

2017年06月26日

日本生命保険は6月21日、三機工業が神奈川県大和市で所有する土地を借地し、大型物流施設を開発すると発表した。

施設は、5階建て、延床面積約9万6255m2と同社としては過去最大規模。

大阪府松原市、東大阪市での開発に続く3件目、神奈川県内陸エリアの物流施設のニーズは非常に強いため、首都圏では初の大規模物流施設として開発する。

立地は、国道16号、東名高速の結節点である横浜町田ICから約3㎞に位置し、周辺地域から首都圏広域まで、幅広くカバーすることができる利便性の高さが特徴。

東急田園都市線中央林間駅と小田急線江ノ島線南林間駅から徒歩圏内である等、テナント企業が雇用を確保しやすい環境にあり、高い需要が見込まれ、安定的な収益確保が期待される。

用地は、建設設備の三機工業の土地約4.1万m2を賃借りするもので、日本生命は開発を通じて、三機工業のCRE戦略(企業不動産の有効活用)にも寄与するとともに、国内物流網の効率性の改善に貢献する。

なお、日本生命は新中期経営計画「全・進-next-next stage-」(2017-2020)において、4年で1.5兆円の成長・新規領域への投融資を目指しており、物流施設も成長・新規領域への投融資の一つと位置付けている。

■施設概要
所在地:神奈川県大和市下鶴間
敷地面積:約4万1300m2
延床面積:約9万6255m2
構造規模:柱:鉄筋コンクリート造 梁:鉄骨造 地上5階建
竣工予定:2019年11月

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