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ブラザー工業/保守部品在庫最適化ソリューションを採用

2017年07月30日

ブラザー工業が、マシナリー事業でシンクロンのクラウドベースの保守部品在庫最適化ソリューション「Syncron Inventory」を採用した。

顧客である、自動車メーカーや機械メーカーなどの生産ラインを止め、ビジネスに影響を及ぼすことがないよう、ダウンタイム(機械停止時間)短縮の取り組みを進めていた。

その一環として、保守部品の即納率向上に向けた活動を実施する中で、過剰在庫が発生し、高い即納率の維持と在庫削減の両立という課題を抱えていた。

今回のシンクロン導入により、保守部品の在庫管理プロセスをシステム化、自動化し、過剰/陳腐化在庫を削減しつつ、必要な部品を迅速、かつ、最適に供給できる体制を構築する予定。

シンクロンの採用以前、人手に頼った作業負荷の高いプロセスで、保守部品在庫の需要予測、計画を行っていた。

今回の導入では、次世代への業務の継承や今後のグローバル展開を見据えて、属人的なプロセスをシステム化することに加え、シンクロンの高度なアナリティクス機能により、在庫を、健全/余剰/陳腐化など、詳細レベルで可視化、分析することで、需要予測の精度向上、在庫最適化を実現する。

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