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ヒアリの女王アリ/埼玉県狭山市の事業者敷地内で確認

2017年08月28日

東京都港湾局と環境局は8月17日、東京港青海ふ頭で荷揚げされ、埼玉県狭山市の事業者敷地内で荷下ろしされた貨物の梱包材から発見されたアリが、専門家による判定の結果「ヒアリ」と確認されたと発表した。

専門家によると、ヒアリの女王アリであることを確認した。

積荷は、コンテナで中国・黄埔港から貨物船で搬送され、7月11日に東京港青海ふ頭で陸揚げされたのち、事業者敷地へ搬送され、荷降ろしされたもの。

東京港では、環境省・国土交通省と連携して、ヒアリ・アカカミアリ確認地点周辺に殺虫剤(ベイト剤)を設置するとともに、外貿コンテナふ頭とその周辺での目視調査、捕獲トラップの設置により、監視を強化している。

東京都港湾局と環境局は引き続き都民と関係者等への注意喚起を実施する。

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