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年末年始の高速道路の渋滞予測/10㎞以上の渋滞は下り線63回、上り線100回

2017年12月04日

東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路、本州四国連絡高速道路、日本道路交通情報センターは11月28日、年末年始期間(2017年12月28日~2018年1月4日の8日間)の高速道路での渋滞予測について(全国版)を発表した。

10km以上の渋滞が多く発生すると予測される日は下り線が1月2日で17回、上り線も1月2日で42回と予測している。

下り線では、合計で63回、上り線で100回となっている。

特に長い渋滞発生予測の地域は、中日本高速道路では下り線(E1東名高速道路12月30日(土)8時頃、30km、伊勢原BS付近)、上り線(E1東名高速道路1月1日(月)16時頃、30km、大和TN付近)、上り線(E1東名高速道路1月2日(火)14時頃、35km、大和TN付近)、上り線(E1東名高速道路1月3日(水)13時頃、30km、大和TN付近)。

東日本高速道路では、上り線(E4東北自動車道1月2日(火)17時頃、35km、加須IC付近)、上り線(E17関越自動車道1月2日(火)17時頃、35km、高坂SA付近)となっている。

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