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スタートトゥデイ/つくばに専用物流施設14万m2

2017年12月25日

プロロジスは12月20日、アパレルEC大手のスタートトゥディと新たに約6万6000m2の賃貸契約を締結し、スタートトゥディ専用物流施設「プロロジスパークつくば1-B」として開発着手すると発表した。

プロロジスパークつくばは約6万5600m2の土地に、特定企業の専用物流(BTS型)施設2棟からなる物流施設の集積地として、プロロジスが開発を計画していたもの。

敷地内の第1棟目は2017年8月にスタートトゥディの専用物流施設として起工した。今回の契約締結により、2棟目もスタートトゥディの専用物流施設として開発が決定。

1棟目の名称をプロロジスパークつくば1-A、2棟目をプロロジスパークつくば1-Bとする。

スタートトゥディは、幹線道路へのアクセスや雇用確保に有利な立地、プロロジスの施設仕様や入居後の運営管理の実績などを評価し、契約に至った。

同社は、アパレル商品の全国配送のための最大拠点としてプロロジスパーク習志野4、1棟すべてを利用するほか、プロロジスパーク千葉ニュータウンなどに入居するリピートカスタマー。

プロロジスパークつくば1-A、1-Bは、保管と入出荷機能を備えた物流施設として利用する予定で、プロロジスパーク習志野4に次ぐ基幹拠点となる。

プロロジスパークつくば1-A、1-Bの総延床面積では約14万m2となり、プロロジスの開発実績としてもBTS型施設としては最大規模となる。

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