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アマゾン/大口出品者に手数料改定・料金体系変更

2018年02月26日

アマゾンは2月21日、フルフィルメント by Amazon(FBA)利用の全ての大口出品者に対し、手数料改定・料金体系変更を通知した。

配送代行手数料、在庫保管手数料、FBA商品ラベル貼付サービス手数料、購入者返品手数料、納品不備受領作業手数料の料金を改定する。

FBAでは、出品者の期待に沿えるように、迅速で質の高いサービスを提供するよう努めると同時に、業務の改善やコストの低減により低廉な価格を維持するよう努めてきた。

しかし、保管、フルフィルメント、輸送、カスタマーサービスのコスト上昇など最近の様々な環境の変化に伴い、今後も高いサービスの品質を維持するために、料金体系変更及び手数料改定をお願いする判断をせざるを得なくなったとしている。

具体的には、配送代行手数料、在庫保管手数料、FBA商品ラベル貼付サービス手数料、購入者返品手数料、納品不備受領作業手数料の料金を改定する。

出荷作業手数料(個数あたり)と発送重量手数料(出荷あたり)に分かれていた配送代行手数料を、配送代行手数料(個数あたり)に統合する。

配送代行手数料のメディアとメディア以外の区分を統合する。

在庫保管手数料について、1月~9月と10月~12月で異なる手数料が適用される(在庫保管手数料は、2018年5月1日より改定後の料金が適用される)。

その他の料金については変更はない。

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