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ロジビズ1月号にビッグデータ活用の取組みが掲載

2015年1月15日(木)

ロジビズ

多くの荷主企業にも購読される物流専門誌月刊ロジスティクス・ビジネス(LOGI-BIZの [特集] 物流ビッグデータに、弊社の取組みが取上げられました。

  • 3PL顧客に対するサービスレベルの向上
    • 納品先の輸送実績やクレーム、さらにはドライバーしか知らない配送現場の情報(10tトラックは通れない、夕方の納品は騒音の関係で敬遠される、など)をデータベース化します。納品先の情報を一度データベース化すれば、別の荷主から同じ納品先へ配送する際に情報を活用することで最適な配送ができます。
    • 蓄積した輸配送実績を輸送スケジュールと照らし合わせることで、事前に最終的な納品の遅れがでるケースを察知します。これにより、お客様への輸送遅延の事前連絡など、様々な対策が取れます。
  • 車両の生産性向上
    西濃運輸の基幹システムに集積された、送り状データや貨物トレースデータを分析することで、車両の生産性が向上しコストが削減できた他、重点営業先の選定による売上げ増加などの効果が得られました。

これらの取組みは、BIツール「QlikView(クリックビュー)を活用しています。この他様々な事例がありますので、お気軽にお問合せ下さい。