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物流ロボットの提供を開始
国際物流総合展に物流ロボットコーナーを特設

2018年9月6日(木)

 セイノーグループの情報システム分野を担う株式会社セイノー情報サービス(岐阜県大垣市田口町一番地、社長:鳥居 保徳)は、ロボットと人の協働を実現する、ロボット及びシステムを提供することを発表いたします。これに伴い国際物流総合展(9/11~14 東京ビッグサイト)と、ものづくり岐阜テクノフェア(10/19~20 岐阜県大垣市総合体育館)において、クローラー搬送ロボットと同システムを初公開いたします。

 物流業界の深刻な人手不足の解消の目処はなかなか立たず、ロボットによる代替に期待が寄せられています。これに対して当社ではロボット推進室による研究・開発を進めて参りました。これまでのロボットシステムは新たな物流センターを構築するような大規模な設備が必要でしたが、当社は既存の物流設備と業務システムを活かしながらロボットを導入し、人とロボットの協働を実現するロボットマネジメントシステムを開発致しました。既存環境を活用することで短期・ローコストな導入が可能になります。

またロボットは物流現場の段差や隙間に対応できるクローラー型の搬送ロボットを採用しています。将来的には業務に合わせた異なるタイプのロボットを利用できるようになります。

 このように当社はロボット活用による省力化・省人化、さらにはお客様の物流改革、ビジネス拡大に貢献して参ります。

お問合せ先

 株式会社セイノー情報サービス 営業推進部
 担当: 岡・西村 電話:0584-77-2327

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ロボットによる業務の省人化