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BRAIS開発拠点の開設に向けて立地協定を締結

2019年11月8日(金)

株式会社セイノー情報サービス(本社/岐阜県大垣市、社長/鳥居保徳)は、新たな開発拠点「長崎ラボ(仮称)」の開設に向けて、長崎県および長崎市との間で立地協定締結のための調印式を実施しました。 2019年11月7日、長崎市内で行われた調印式には、長崎県の中村知事、長崎市の田上市長、セイノーホールディングスの古橋取締役、そしてセイノー情報サービスの鳥居社長が出席して、立地協定を締結しました。

 

物流業界の人手不足は深刻化しており、いまや物流危機とまでいわれる状況にあります。当社は、この社会課題の解決には物流の生産性向上が不可欠であると考え、物流現場の自動化や、サプライチェーン全体の可視化、物流リソースの最適化などに取り組んでいます。これらの取り組みに欠かせない基盤技術がBRAIS(ブライス:Big Data、Robot、AI、IoT、Sharing)であり、今後BRAISに関するノウハウや人材をさらに獲得し、開発体制を強化することを目的として本拠点を開設することにしました。

当社にとって初となるBRAIS開発拠点を置く長崎は、県内の教育機関においてAIやロボットの研究が非常に盛んに行われており、さらにデータサイエンスやネットワークセキュリティに関する学部が次々に設立されるなど、IT分野の研究や人材育成に積極的です。加えて、長崎県や長崎市による人材採用への支援が大変手厚く、また、教育機関には進出企業への協力体制が整っているなど、強固な産官学連携が期待できる地域でもあります。

当社は、長崎ラボがBRAIS人材の集積地として社会課題の解決につながる新しい価値を生み出す象徴的な場所になることを目指しています。

<拠点の概要>
名称:株式会社セイノー情報サービス 長崎ラボ(仮称)
所在地:長崎市出島町1-43 ながさき出島インキュベータ(D-FLAG)
開設時期:2020年4月(予定)
人員体制:5年後に社員20人

  お問い合わせ先
   株式会社セイノー情報サービス 総務部  TEL:0584-73-8888