SISとは

事業内容と経営戦略

SIS(セイノー情報サービス)は、前身である西濃運輸(株)電算室の時代から現在にいたるまで、永年にわたり物流の情報ネットワーク化に取り組んできました。
数多くの実績によって蓄積された経験やノウハウを駆使し、お客様の物流に関するあらゆる問題を解決する物流ソリューションを中心とした事業を展開しています。

ソリューションビジネス

セイノーグループ

SISの事業はセイノーグループの経営戦略をIT面からサポートする(内販ビジネス)と一般顧客への物流ITサービス(外販ビジネス)の二本柱によって成り立っています。
現在両者の比率はほぼ半分。内販ビジネスと外販ビジネスは社内体制もそれぞれ個別の組織が形成されていますが、双方のビジネスでお客様に提供される商品やサービスのベースになっている知識・技術・ノウハウは共有しています。
例えば、衛星通信や携帯電話網を利用したモバイルコミュニケーション、物流センター管理システムや輸送管理システムなどのアプリケーションはセイノーグループの情報化ビジネスで導入され、評価され、改善が繰り返された実績から生まれたものです。つまり、内販での実績が外販に生かされ、また外販での成果が内販にフィードバックされるという二つのビジネスの間にはシナジー(相乗)効果が生まれるのです。
SISはシナジーを更に高めていくことで、単なるIT企業から高度な物流ソリューション企業としての地位を向上させ物流ソリューションベンダー日本一を目指しています。

シナジー効果

詳しい会社情報については、SIS企業サイトの会社概要をご覧ください。

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