Q&A

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採用

入社仕事福利厚生

Q1. 学校の専攻分野が、採用の条件になりますか?
A1. 原則として学部・学科は問いません。全社員の文理比率はほぼ半々という状況で、文系学部出身のSEも少なくありません。
当社の望む人材であれば専攻分野を問わず幅広く採用を行ない、様々な分野で活躍して頂いています。
Q2. コンピュータの知識がなくても大丈夫ですか?
A2. 選考過程でコンピュータの知識の有無やその程度を判定することはありませんので、現時点でコンピュータの知識がなくても構いません。また、第一線で活躍し ている先輩社員の中には、入社当時コンピュータの知識が全くなかったという者も数多くいます。大切なのは現在の知識の有無ではなく、コンピュータに対する 興味や知ろうとする意欲・姿勢です。SISには、積極的に知識を身に付けようという意欲を持った社員を支援するため、様々な研修制度が用意されています。
Q3. 何か資格があると有利ですか?
A3. いかなる資格も事前の努力があってのことですから、目的意識を持ちその達成のために努力したという点で当然評価に値します。しかし、資格を取得していること自体が選考や配属の決め手にはなりません。
SISの社員の多くは、入社後担当する業務を行なっていく中で、自己のスキルレベルを知るために各種の資格検定を受けています。また、社員の資格取得をサポートする制度もあります。
Q4. 説明会、会社訪問の日程と申し込み方法を教えて下さい。
A4. 説明会に関する情報はこちらで公開しています。個別の会社訪問についてもご希望にあわせて対応していますので採用グループ宛にお問い合わせ下さい。
【お問い合せ先】総務部採用グループ TEL:0584-73-8888(平日/9:00〜18:00)
Q5. 採用職種・人数は?
A5. 当社の採用職種には総合職と一般職があります。総合職は転居を伴う異動の可能性があり、一般職にはそれがありません。
また、将来幹部社員への登用がある(総合職)、ない(一般職)という違いもあります。(入社後、一般職から総合職への転換も可能)
採用予定人数は総合職、一般職合わせて10名前後です。
なお、入社後、本人の希望と適性を総合的に判断し、職務(システムエンジニア・営業・物流など)と配属部門(開発・技術・営業など)が決定されます。
Q6. 事務職の採用はどの程度ありますか?
A6. 今年度、一般事務職の採用予定はありません。
Q7. 既卒者でも応募できますか?
A7. 4月入社の定期採用は新卒者のみを対象としており、既卒者や第二新卒の方は中途採用者としてご応募いただくことになります。中途採用(経験者採用)に関してはこちらをご覧ください。

入社

採用仕事福利厚生

Q1. 入社前に取得しておいたほうがいい資格、知識はありますか?
A1. SISが推進する情報ネットワークビジネスでは、最新のITやお客様のニーズなどをヒントにして、メンバーが様々なアイデアを出し合い、試行錯誤しながら 新たな可能性を創り出していくというプロセスが非常に重要です。そこにはコンピュータに限らず様々な分野の知識が必要になってきます。したがって、ここで 特定の資格や知識を挙げることはできませんが、言いかえれば、みなさんが持っているあらゆる経験やスキルを生かせるチャンスがあるということです。
SISでは、内定者に対して、入社までにコンピュータに関するスキルアップを要求することはありません。目的意識を持って学生生活を送る中で、それぞれの 目標達成に向けた自由な活動(例えばサークル活動や長期旅行など)に思う存分時間を費やし、自分自身の視野が広がるような勉強や経験をすることで悔いのな い学生時代を過ごしてもらいたいと考えています。
Q2. 配属はいつどのように決まるのですか?
A2. 入社試験時の面接で大体の希望をお聞きします。入社後、本人の希望と適性から判断し、配属先が決定されます。
Q3. 配属について本人の希望は考慮されますか?
A3. 希望職務は入社試験の面接時にお聞きし、できる限りその方の希望にそった配属を行っています。しかし適材適所を目指すため、一人ひとりの能力や適性を客観 的に判断した要素も加味して決定していますので、本人の希望とは異なった職務への配属もあり得ます。特に総合職の方には色々な部門・職務を経験して頂き、 様々なスキルを身に付けて頂きたいと考えています。
「どこに配属されるのかわからない」と不安に思うのではなく「いろんな仕事、いろんな分野に挑戦できる」というのもひとつの捉え方だと考えます。
Q4. 配属後、別の職務へ転換することは可能ですか?
A4. 本人の適性を考慮して職務転換を行うことはあります。また、育成を目的とした経過的なローテーションを行なうこともあります。例えば、SEとしてシステム 設計を担当していた社員が、一時期営業部門でソリューション提案に携わることによって、ここでの経験をユーザーニーズに最適なシステム作りに生かすことが できるというものです。
Q5. 転勤はありますか?
A5. SISには、大垣のほか、東京、名古屋、大阪、厚木に事業所があり、総合職として採用された場合はこれらの中で転勤があります。また、グループ企業である日本物流開発(株)や取引企業への短期出向も時々あります。
Q6. 勤務地の希望はかないますか?
A6. 現在、社員の約8割が地元出身で、そのほとんどが自宅通勤をしています。この状況の中、東京、名古屋、大阪、厚木に事業所を持つ当社としては社員の配置も重要な問題ですが、勤務地の希望が常にかなうとはいえません。
配属決定のプロセスとしては、まず職務が決まり、その後各部門の人材ニーズを考慮して勤務地が決定します。つまり勤務地というのは役割(職務)の後についてくるものといえ、それを承知でご応募頂ける方を望んでいます。
なお、東京・名古屋・大阪の各事業所はいわゆる営業拠点であって、セールスエンジニア、カスタマーサポートといった職務に就く社員が勤務しており、また、厚木の事業所には物流職の一部とキッティングエンジニアの職務に就く社員が勤務しています。
それ以外の職務は全て本社またはソフトピア事業所を勤務地としており、実態として8割以上の社員が大垣の勤務となっています。詳細は、事業所別人員や職務紹介をご覧下さい。

仕事

採用入社福利厚生

Q1. 御社で重視されるコンピュータ言語は?
A1. 現在、社内の開発部門で使用されている言語は、JAVA, C, C++, VB, COBOL, RPG などですが、ここ数年JAVAをはじめとしたWeb系システムのテクノロジーが主流になりつつあり、SIS社内でも関連スキルのレベルアップに努めていま す。
しかし、お客様のニーズは実に様々で、全てのお客様に最適なコンピュータシステムを提供し続けるには、常に幅広く豊富なスキルが必要となります。その意味では「特定の言語に偏重しない」というのがSISの基本的なスタンスといえます。
SISでシステム開発を行う部門では、チームによって使用言語が異なりますし、同じチーム内でもプロジェクトが変わるたびに言語が変わるということも珍しくありません。
Q2. 語学を生かせる仕事はありますか?
A2. 現時点で語学力を活かした仕事は全体の割合からすると、決して大きくないです。
ただ、当社の取引先でも海外に事業所を設置しようという動きが盛んです。それに伴い当社のソリューションを海外で使いたいというニーズも増えてきました。
多言語化に対応したシステムを用意することはもちろんですが、現地の文化・風習を理解し、現地の方とコミュニケーションがとれる人材を求めています。
グローバル化の波に乗って、今後も海外での仕事は増えていく予定です。
留学経験があり、語学力を生かした仕事を探している方で、SEやコンピューター関連の仕事に興味のある方が輝ける場所はご用意しています。
Q3. 女性社員の仕事について教えて下さい。
A3. 総合職として採用された女性社員は男性社員と同等の仕事を担当して頂きます。また、総合職なので当然転勤の可能性があります。
一方、一般職として採用された女性社員はシステムエンジニアや営業をサポートする仕事が中心になります。また一般職採用の場合、住居の移転を伴う転勤はありません。
Q4. 女性社員は結婚、出産後も仕事を続けていますか?
A4. 最近、結婚後や出産後も仕事を続ける社員の数が少しずつ増えてきました。会社としても何年か勤務してキャリアを積んできた社員に退職されるのは大きな損失であり、結婚・出産後も長く勤務できるような職場作りを進めていきたいと考えています。
SISには出産休暇や育児休業、介護休業などの制度が設けられており、これまでに多くの社員がこの制度を利用し、復職しています。
Q5. 残業時間はどれくらいですか?
A5. 部署によってあるいは担当業務の進捗状況によって違ってきますが、月間の残業時間は、一人平均20時間です。
Q6. 最初の仕事は何ですか?
A6. システムエンジニア(アプリケーション)は、アプリケーション開発プロジェクトの一員として、主にプログラム設計以降の業務(プログラム仕様書に基づくコーディングや単体テスト)に就きます。 システムエンジニア(テクニカル)は、社内のOSやデータ通信、ハードウェア、ソフトウェアなどを理解し、各種のネットワークやハード・ソフトの導入、環境整備などを担当します。
システム運用エンジニアは、SISがお客様に提供している商品やサービス全般にわたる幅広い知識を吸収しながら、ユーザーサポート窓口対応や異常対応を行います。
営業職は、担当する自社商品やサービス、あるいは担当する顧客の業種や適用業務を勉強しながら、先輩社員との同行営業や顧客管理、関連市場の調査などを行います。
物流職は、ロジスティクスの仕組みや担当顧客の物流業務プロセスを理解しながら、企画・設計業務の一部を担ったり顧客の物流業務管理を行なったりします。
Q7. 支店勤務の場合の職務は?
A7. SISの各支店(東京・大阪・名古屋)には営業部門が置かれています。したがって、各支店に配属された場合の職務は営業職またはカスタマーサポートということになります。
支店の営業職は、各担当エリアのお客様に対し、社内の技術者と協力してソリューション提案を行ないます。
また、カスタマーサポートの業務内容は、ユーザーへのシステム導入や各種サポートです。

福利厚生

採用入社仕事

Q1. 社員の健康管理への対策はありますか?
A1. 一般健康診断・成人病検診の定期実施や急患処置を行なう健康保険会館という施設があり、テニスコートやプール、保養所なども併設されています。また、毎月 社内で産業医による健康相談を実施したり、専門の臨床心理士によるカウンセリングが受けられるメンタルヘルスケアの活動も行なっています。
Q2. クラブ活動はありますか?
A2. 現在、野球、サッカー、バスケットボールのクラブがあり、定期的な活動を行なっています。各クラブには活動助成金を支給しています。
Q3. 休日は?
A3. 土曜、日曜、祝祭日など年間の休日は121日です。業務の都合で休日出勤を行なった場合は、振替休日を取得するか時間外手当として支給されており、100%消化しています。
Q4. 寮などの設備は整っていますか?
A4. 自宅から勤務地まで公共交通機関を使って一定時間以上かかる場合、民間の不動産会社からマンションを会社が借り上げ社員に提供しています。社員の家賃負担 はごく一部で、ほとんどを会社が負担しています。また、個人契約の賃貸住宅の場合は住宅手当が支給されます。

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