先輩社員の声

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「プロジェクトは皆でつくるもの」

田島 菜々
システム開発部開発三チーム
システムエンジニア(アプリケーションエンジニア)
1998年入社 文学部出身

開発チームのリーダーとして

 現在は、ある食品メーカーの物流システムの大幅な機能改善プロジェクトに参画しています。
今回のプロジェクトは、食品メーカーが数年前から使用している既存の物流システムを、自社だけでなく物流業者など取引先もカバーし、物流全体の最適化を目指したシステムとして再構築するもので、SISのセンターサーバーにシステム環境を構築し、食品メーカーやその取引会社がインターネットを通じてセンターにアクセスするというASPサービスとして提供されます。
プロジェクトではメンバーを3つのチームに分けていて、私はその中の一つである「入荷出荷在庫」チームのリーダーです。
具体的な仕事は、入荷出荷在庫に関わるサブシステムについて、お客様との打合せを行なって各機能の要件定義を行なったうえで、それを具体的なシステムとして設計していきます。さらにチームリーダーとして、メンバーに後続の設計作業を割り当て、作業のスケジュールや品質の管理を行なっています。

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仕事の始まりはメールチェックから。

私が担当するチームは現在8名のメンバーで構成されていて、いずれもパートナー企業のSEさんです。
(システム開発の仕事には、SISの社員だけでなく、外部のシステム会社の協力を得て作業の一部を支援してもらうことがあります。) このメンバーで、約10ヶ月かけて合計110本のプログラムを開発するのがこのチームのミッションです。

メンバーとのコミュニケーション

 毎週金曜日には、チームメンバーとの定例ミーティングを行ないます。この中でメンバーの作業進捗を報告してもらい、スケジュール通り進んでいるか、遅れがないかを確認します。
そして、毎週月曜日にリーダー会議が行なわれ、他チームのリーダー達との間でプロジェクト全体の進捗を確認し合うのです。
定期ミーティングのときだけでなく、日常の職場においてもメンバーとのコミュニケーションを活発に取るよう心掛けています。メンバーの中には私より年上の方もいますが、基本的には「仕事は楽しく」やりたいので、仕事だけでなくプライベートな話題などについても会話をし、よりよい人間関係を築くことが、結果としてプロジェクトがスムーズに進むことにつながると考えています。
仕事面では、納期・品質を守れるようにお客様のご要望や仕様について、書類や口頭で常に意思疎通を図るよう心掛けています。スケジュールが遅れたり、プロジェクト内で困ったことが起きた場合等に、すぐに相談してもらえるような雰囲気づくりも大切です。プロジェクトは皆で作るものだと思うので、プロジェクトリーダーやマネージャー、サブシステム間やそれぞれのメンバー内でも、常にコミュニケーションを取りながら開発を進めていきたいと思っています。

良い先輩に恵まれました

 入社してから、常に身近な先輩方が教えてくださったり、手助けしていただいたりしたことが多くありました。1〜2年目の頃はプログラムの組み方から、内部設計の書き方、その後はプロジェクトの進め方や見積もりの仕方など、常にまわりの先輩方に教えていただきながら仕事をしてきたと思います。困っている時や忙しいプロジェクトに入っている時などは、先輩や上司がさりげなく声をかけてくださって、ホッとしたことも多いです。
また、自分ひとりでは解決できない問題が起きたときも、身近で相談できる上司や先輩にまず報告します。具体的に発生している問題点やどういう点に困っているか等をお話してアドバイスをいただいています。仕事の面でも私的な面でも、常に相談できる方々に恵まれてきたと思います。
後輩に仕事を教えるとき、できるだけ分かりやすく何がポイントなのか、重要なことは何なのかを伝えるようにと心がけています。あとは、私自身もいい先輩達に恵まれてきたので、後輩達も楽しく会社生活を過ごしてくれたらいいと思っています。

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楽しく仕事をする為に、笑顔は欠かしません!

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納期・品質を守れるように、常に意思疎通を心掛けています。