先輩社員の声

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「お客様の価値を高める提案」

林 功
システム開発部 LLPチーム
物流職

会社の前線に立ってお客様へアプローチ

私の仕事はプログラムを作成するのではなく、会社の前線に立って営業と共にお客様にアプローチをする「営業支援」です。
出張が多く、私は週に1回のペースで出張をしています(事務所にいることが少ない先輩社員もいます)。
事務所では提案書の作成をしており、提案の一環としてお客様のデータを使った分析もしています。
お客様の要望を満たした価値のある提案書作成に日々尽力し、そうして完成した提案書をお客様へプレゼンしています。

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出張の多い部署ですが事務所では資料作成等をしています。

お客様の立場で価値のある提案を

 仕事をするうえでお客様にとって『分かりやすく・やさしい』提案書を作成することに気をつけています。
提案をしている時は資料の補足説明ができますが、問題はお客様が提案後に資料だけを見て内容を本当に理解できるか?です。
『提案中は理解できていたが、提案後に資料を見直すと分からない』なんて言われては提案の意味がありません。
なので、お客様にとって『分かりやすく・やさしい』資料作成に気をつけています(まだまだ未熟者なので乗り越えなければならない関門がいくつも残っています)。
また、ここで大切なのは『如何に価値がある提案だと認識してもらえるか』です。
お客様にとって『分かりやすく・やさしい』資料作成を心がけていますが、いざ提案となると伝わらないことがしばしば出てきます。『イメージができない』と言われることもあります。
お客様の立場で物事を捉えようとしていたはずなのに、気づくと自分自身の立場で物事を捉えてしまっていることがあります。
常にお客様の立場で物事を捉え、提案するという姿勢は非常に難しいです。

知識・経験が増える喜び

 セイノー情報サービスでは多くの勉強をさせてもらえます。
十人十色のように、会社が違えば考え方や方針も違い、困っていることも違います。そんなお客様に対してどのようなアプローチをすればいいのか?価値は何か?と頭を悩ませています。
新たな発見も多く、スキルアップとなります。知識が増えることに対して喜びを感じます。
社歴に関係なく、多くの経験・勉強をさせてもらえることを何よりおもしろいと感じます。

新たなスキルアップへ向けて…

 今後の目標は受身にならず自ら行動をすることです。
現状は受身体勢になっています。言い換えると、指示された事をこなすのに専念しています(指示された事の半分もこなせていない可能性はありますが・・・)。
『指示された事のみをやる=指示された事以上のことはやらない・出来ない』
せっかくスキルアップの機会をもらっているので、指示された事に専念するのではなく、指示された事以上の仕事もできるようになりたいです。
それが新たなスキルアップになると信じて。

2017.年度 エントリーはこちらから(マイナビにて受け付けています)

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お客様への価値ある提案の為チームミーティングもかかしません。

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とても気さくで頼もしい上司です。