イベント情報 物流コスト診断セミナー

物流ITセミナー

物流ITセミナー

厳しい経済状況において、コスト削減は至上命題。物流費についても、日々コスト削減に向けた活動が行われいます。しかしながら、同業他社に比べて物流コストが高いのは何故なのか。苦労して物流コスト分析を行っても問題点が見えてこないのは何故か。そんな疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。物流コスト削減を達成するためのデータ分析は、改善ポイントが明らかになるまで、分析と仮設の設定、その仮設に基づいた分析を繰り返す必要があります。但し、物流データの解析は、日々発生する大量のデータを収集・分析する必要があり、手作業ではとても対応しきれません。かといってシステム化された定型分析だけでは、刻々と変化する物流の実態を把握することは困難です。『いかにして課題を明らかにするのか』について本セミナーでは、分析を重ねコスト削減のポイントを見出すまでの方法論のご紹介と、短時間で簡単にデータ分析を行うことが出来るBIツールのご紹介をさせていただきます。

概要

日時/定員 2010年 3月23日(火) 14:00〜16:00/70名
会場 大阪会場[日本IBM株式会社 大阪事業所]セミナー会場
参加費 無料(事前登録制)
主催 株式会社セイノー情報サービス
共催 ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
協力 日本アイ・ビー・エム株式会社
お問合せ先 (株)セイノー情報サービス セミナー事務局
E-mail:seminar@sis.seino.co.jp

セミナープログラム

13:30〜 受付開始
14:00 開会挨拶
14:10〜15:00
(50分)
物流コスト削減のためのデータ分析手法のご紹介
〜問題点を明らかにする分析とは〜

継続的な物流コストの削減は、担当部門に課されている大きな課題です。支払物流費の単価抑制(値下げ)は即効性はありますが、それだけでは、限界もあり継続的なコスト削減は期待できません。物流コストを継続的に削減するためには、データを分析することにより、改善ポイントを明確にすることが必要です。一般的には、ABC分析等様々な物流コスト分析手法が紹介されておりますが、物流コスト増加の課題点を明確にするためには、単にデータを集計し『現状を認識する』だけでなく、課題点を明確にするために、更に詳細な分析を行い、『課題の深堀』を行うことが必要です。誰が何を分析するべきなのか?その方法論を具体的な事例を交えてご紹介します。

株式会社セイノー情報サービス

休憩
15:10〜15:50
(40分)
BIツール(Dr.Sum EA)を使用した物流データ分析の事例紹介

『Dr.Sum EA』は、日本における導入数No.1のBIツールです。高速なデータ集計とユーザーに応じた多彩なインターフェース(画面や機能)をご提供できるので、『いつでも・誰でも・自由に』データ分析が可能です。本セッションでは、『Dr.Sum EA』の特長のご紹介とセミナー1にてご紹介した、物流データの解析による『課題の深堀』の事例について、デモンストレーションを交えてご紹介します。

ウイングアーク テクノロジーズ株式会社

大阪会場地図・アクセス

IBM大阪事業所3F

大阪市西区靱本町1-10-10

  • 地下鉄 四ツ橋線
    本町駅
    28番出口より徒歩1分
  • 地下鉄 御堂筋線
    本町駅
    5番出口より徒歩5分

※当日は駐車場のご用意がございません。会場へは公共交通機関等をご利用ください。

ご連絡事項

  • 同業者様はお申込みをお断りさせて頂く場合がございます。
  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしますので、ご準備お願いいたします。