イベント情報 物流改革セミナー

物流ITセミナー

物流ITセミナー

景気が持ち直してきていると言われていますが、依然状況は厳しく過去のような好景気の到来は望めない状況です。企業が勝ち残るためには利益を出し続けることが絶対条件であり、利益確保には作業効率向上やコストダウン、また在庫を減らして物流作業自体を減らすことが必要です。今回のセミナーでは、過去に開催したセミナー時のアンケート集計結果を元に、70%以上の方が関心を抱いていたテーマ「物流作業コストの削減」「在庫の削減」についての取組み事例をご紹介します。社内関連部門の皆様をお誘い合わせの上、ご参加ください。

概要

日時/定員 2010年 6月29日(火) 13:30〜16:05/70名
会場 大阪会場[IBM大阪事業所]セミナー会場
参加費 無料(事前登録制)
主催 株式会社セイノー情報サービス
お問合せ先 (株)セイノー情報サービス セミナー事務局
E-mail:seminar@sis.seino.co.jp

セミナープログラム

13:00 受付開始
13:30 開会挨拶
13:40〜14:30
(50分)
ロジスティクスにおける機能別チェックによる業務改革〜
即効性のある改革のために〜

物流は経営課題の一つです。自社の物流が一体どうなっているのか?現状分析の「見える化」をまずは実施することが肝要です。経営戦略にそれが合致しているか?本来のあるべき姿はどうなのか?課題の設定、その課題解決までの改革のためのプロセスを分かり易くご紹介します。

株式会社セイノー情報サービス システム開発部 LLPチーム 部長 水野和志

休憩
14:45〜15:25
(40分)
<事例紹介1>庫内作業コスト削減への取組み
〜物流技術サービスを利用した物流センター改善事例〜

トヨタ式生産方式を物流センター向けにアレンジし、品質向上とコストダウンの両立を実現した物流センター改善事例をご紹介します。ASP型WMSを利用し、計画した業務についての監視・指導や作業のマニュアル化、KPI測定情報に基づいた改善活動、定期的なロジスティクス戦略の会議催しなどにより、コスト、在庫、サービスの適正化を実現した物流センター改善事例を現場視点でご紹介します。

株式会社セイノー情報サービス システム開発部 LLPチーム 係長 高橋一嘉

15:25〜16:05
(40分)
<事例紹介2>在庫削減への取り組み
〜発注点管理によるサプライチェーンプランニング事例〜

在庫とは何か?なぜ在庫は増大していくのか?ロジスティクス視点で物流コストを削減するためには、資産の効率向上を図るため、在庫削減が必要となりますが、在庫は持つことが悪でなく、コントロールできない在庫を持つことが悪であります。SCMソリューションの「SLASH」を利用し、発注点をコントロールする在庫マネージメントをご紹介します。

株式会社セイノー情報サービス 大阪支店 次長 西村太志

大阪会場地図・アクセス

IBM大阪事業所3F

大阪市西区靱本町1-10-10

  • 地下鉄 四ツ橋線
    本町駅
    28番出口より徒歩1分
  • 地下鉄 御堂筋線
    本町駅
    5番出口より徒歩5分

※当日は駐車場のご用意がございません。会場へは公共交通機関等をご利用ください。

ご連絡事項

  • 同業者様はお申込みをお断りさせて頂く場合がございます。
  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしますので、ご準備お願いいたします。