イベント情報 食の安全セミナーvol.7

物流ITセミナー

商品価格の下落、ライフサイクルの短縮、頻繁な入れ替えや食の安全への取り組みなど、環境変化に対応するため、企業間及び企業内のサプライチェーンのつなぎめは、ますますタイトになってきており、少しの緩みや隔たりが大きな影響を及ぼす緊迫した状態になっています。サプライチェ-ン間は予測でつながれています。その予測に基づき、在庫計画、製造計画、調達計画が作成されます。サプライチェーン参加の各部門の個別の予測や思惑は全体最適を阻害する場合もあるため、サプライチェーンの見える化を図り、販売数に応じた最適な在庫管理と正確なレシピ管理が重要になっています。今回は企業間、企業内のSCMを診断し、どのように変わらなければいけないのかをご説明します。SCMは企業間、企業内の複数部門に関わる課題ですので、複数名でのご参加をお待ちしております。なお食品の安全セミナーと題しておりますが、食品業界以外の一般企業の方の参加も歓迎いたしますので、ご遠慮なくお申し込みください。

概要

日時/定員 東京 2010年3月25日(木) 13:30〜16:30/80名
大阪 2010年3月30日(火) 13:30〜16:30/70名
名古屋 2010年3月31日(水) 13:30〜16:30/60名
会場 東京 IBM本社
大阪 IBM大阪事業所
名古屋 IBM名古屋事業所
参加費 無料(事前登録制)
主催 株式会社セイノー情報サービス
協力 日本アイ・ビー・エム株式会社
申込み WEBとFAXにて受付中です
お問合せ先 (株)セイノー情報サービス セミナー事務局
E-mail:seminar@sis.seino.co.jp

セミナープログラム

13:00〜 受付開始
13:30〜 開会挨拶
13:40〜14:40
(60分)
SCM性能の見える化
〜ロジスティクススコアカード(LSC)を用いたベンチマーク〜

自社のロジスティクスは進んでいるのか遅れているのか?他社と比べてどの程度であるか?これからどこに力を入れて取り組んでいけばよいのか?東工大圓川・鈴木研究室と日本ロジスティクスシステム協会が共同で開発したSCMロジスティクススコアーカード(LSC)は、ロジスティクスの健康診断を行い、SCM性能の「見える化」を可能にします。LSCと経営成果との関連、業種特性、日本が抱えている課題、診断結果の活かし方などをご説明します。

国立大学法人 東京工業大学 大学院社会理工学研究科 経営工学専攻
准教授 博士(工学) 鈴木定省氏

14:40〜15:00
(20分)
LSCの体験

4つの大項目から構成されるLSC評価項目(22項目)への回答方法についての説明を交えながら、実際にLSCによる自己評価を体験していただきます。診断結果は後日お届けいたします。

休憩
15:10〜15:50
(40分)
『在庫適正化』に向けて 〜在庫問題を原点に戻って考える〜

『この在庫はなぜここにあるのですか?』この質問に明確に答えられますか?多くの在庫担当者はこの質問に答えを窮するのではないでしょうか。販売在庫や、生産量のコントロールなどの在庫コントロールはSCMの重要なポイントです。在庫問題を原点に戻って考察し、事例を用いながら課題解決のポイントをご紹介します。

(株)セイノー情報サービス

15:50〜16:30
(40分)
『社内に散在する情報をいかにまとめるか』
〜食品製造業に求められるレシピ管理〜

原材料規格書やレシピ構成表、商品規格書、配合表、食品ラベル等のレシピ情報を紙やExcel上で人手で管理しているためにコストがかかっていませんか?情報漏洩のリスクも無視できません。事例をご紹介しながら解決のポイントをご紹介します。

ブロード・システム・ソリューションズ(株)

ご連絡事項

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  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしますので、ご準備お願いいたします。