ホーム > 物流ITセミナー > 基礎から学ぶ物流アウトソーシングセミナー

コスト削減

毎月開催しております「基礎から学ぶ在庫コントロールセミナー」に続いて「基礎から学ぶ物流アウトソーシングセミナー」を新たに開催いたします。 自社のコアコンピタンスに資源を集中させるため、本業以外の業務をそれが得意な会社に委託することがアウトソーシングです。 物流分野におけるアウトソーシングの代表的なものは輸配送業務であり倉庫業務です。そのアウトソーシングにおいて、委託する側は何に気をつけるべきでしょうか?そのためには、何をしなければいけないのでしょうか? 単に委託するだけではなく、自社の物流部門として機能することが大切です。 物流アウトソーシングについて、その意味からひも解き基礎からご説明いたします。 アウトソーシングを検討されている企業様、またすでに実践されている企業様は、現在の物流を見つめ直す機会にご利用ください。

※なお製造業・卸売業の方を対象としており、同業(IT関連・コンサルティング関連・物流業)の方に関してはご遠慮いただきたくお願い申し上げます。

概要


開催日 [東 京] 12/13(水)受付14:30~ 講演15:00~17:00
会場 [東 京] (株)セイノー情報サービス 東京本社 セミナー会場
参加費 無料(事前登録制)
定員[各会場] 10名
主催(株)セイノー情報サービス
協力日本アイ・ビー・エム(株) 日本物流開発(株)
お問合せ先(株)セイノー情報サービス イベント事務局
TEL:0584-77-2327 FAX:0584-77-2326
E-mail:info@sis.seino.co.jp

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プログラム

開始30分前 受付開始
  開会挨拶
セッション1

物流アウトソーシングのメリット
~もう一度、物流をアウトソーシングする意味を整理する~

通常、多くの企業様が輸送業務をアウトソーシングしていますが、それと比べて倉庫内業務はどうでしょうか?そもそも「アウトソーシングとは・・・」何でしょう?言葉の意味や定義をひも解きながら、基礎からご説明いたします。またここでは、自社の物流モデルについてのセルフチェックを行ってもらい、貴社の企業価値向上を実現できるアウトソーシングモデルにつてもご説明いたします。

セッション2

物流アウトソーシングの活動評価
~委託先企業の運用スキルチェックのご紹介~

物流アウトソーシングの委託先企業は、貴社の物流機能を担っているはずです。では、その委託先企業は貴社の物流戦略・戦術・運営方針に沿った活動ができているのでしょうか?委託する貴社においても委託先企業が適切に活動できているかを継続的にモニタリングすることが必要です。今回は、定性的ではなく定量的に測るための管理指標を弊社の「物流技術サービス」とともにご紹介いたします。

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ご連絡事項

  • 同業者の方のお申込みはお断りさせていただきます。
  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合があります。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしまして、本人確認とさせていただきます。