ホーム > 物流ITセミナー > 物流センター改善セミナー ~生産性を35%向上させた、現場の可視化と作業員コントロール~

物流セミナー

当社は、3PLサービスを提供しており、その物流現場での作業員生産性の向上に、継続的に取り組んでいます。その中で、今一番注力しているのは、作業員の人時生産性を平準化し、作業全体の生産性を上げることでコストを改善する手段です。

この取組みは、従来の作業効率化を追求する改善とは異なるアプローチで、“即時性”と“速効性”が特徴です。さらに、作業効率化した現場でも効果が高く、作業効率化をやり尽していた当社の物流現場では導入から1ヶ月余りでピッキング作業の生産性が35%も向上しました。当セミナーでは、人時生産性を向上させるステップと事例をご紹介します。

概要


開催日 [東 京] 5/25(木)受付9:30~ 講演10:00~12:00
[東 京] 6/15(木)受付9:30~ 講演10:00~12:00
会場 [東 京] (株)セイノー情報サービス 東京本社 セミナー会場
[名古屋]  日本物流開発株式会社 名古屋本社 4F セミナー会場
[大 阪] (株)セイノー情報サービス 大阪支店 セミナー会場
参加費 無料(事前登録制)
定員[各会場] 10名
主催(株)セイノー情報サービス
協力日本アイ・ビー・エム(株) 日本物流開発(株)
お問合せ先(株)セイノー情報サービス イベント事務局
TEL:0584-77-2327 FAX:0584-77-2326
E-mail:info@sis.seino.co.jp

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プログラム

セッション1

生産性を35%向上させた手法と事例

作業員コントロールによる現場の人時生産性などを改善するポイントは、現状の生産性の可視化とリアルタイムに現場の要員をコントロールする運営力です。セッション1では、手間なく正確に個人別・作業別の作業時間を取得して、物量に合わせた作業員数の調整などで、生産性を向上させるステップを解説します。また、このステップにより生産性を35%向上させた事例などをご紹介します。

セッション2

新しいアプローチで人時生産性を向上させる「FLabor」

正確に作業実績が収集できても、それをリアルタイムに改善へ活かせなくては意味がありません。セッション2では、実機を用いて現場のオペレーションを再現します。また、収集した情報をどのような切り口で活用して改善につなげていくのか、具体的な活用方法をご紹介します。

ご連絡事項

  • 同業者の方のお申込みはお断りさせていただきます。
  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合があります。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしまして、本人確認とさせていただきます。