ホーム > 物流ITセミナー > 中堅企業の生産管理業務の改革セミナー

コスト削減

セイノー情報サービスは、これまで物流の改善を支援する専門家として活動してきましたが、これからは、物流改善のノウハウを製造現場に活かし、新たなSCMの姿をご提案したいと考えています。

国内製造業を取り巻く環境は原材料・人件費の高騰など年々厳しさを増しています。

そのような中で各企業はニーズにあった商品を必要なだけ市場に供給するために、生産計画・管理業務プロセスの改善を重要視されています。

当セミナーでは在庫基点で後工程から生産管理をコントロールすることにより、現場実態に適合し、「運用・運営・経営」の3つの組織層のニーズに適合した生産管理システムをご説明するとともに、生産計画・生産管理・原価管理を改善した事例をご説明します。

セミナー概要

第23回 7/21(金) 15:00~17:00  
第22回 6/27(火) 10:00~12:00  
第21回 5/16(火) 10:00~12:00  
第20回 4/21(金) 10:00~12:00  
第19回 3/14(火) 15:00~17:00  
第18回 2/16(木) 10:00~12:00  
第17回 1/20(金) 10:00~12:00  
第16回 12/15(木) 10:00~12:00  
第15回 11/17(木) 10:00~12:00  
会場[東京] 株式会社セイノー情報サービス 東京本社 セミナー会場
参加費 無料(事前登録制)
定員 15名
主催株式会社セイノー情報サービス
お問合先(株)セイノー情報サービス セミナー事務局
TEL:0584-77-2327 FAX:0584-77-2326
E-mail:seminar@sis.seino.co.jp

講演内容

開始30分前 受付開始
  開会挨拶
セッション1

新たな生産管理の実現へ ~『SPENCER』の事例紹介~
(生産計画システム、生産実行システム、原価管理)

生産計画はEXCELを利用している企業が多く、属人化によるリスクからの離脱は最重要課題となっています。生産管理は結果だけを投入・管理するシステムが多いのですが、工程(プロセス)管理をシステム化して、さらに効率化を進める必要があります。弊社の生産計画・管理システム「SPENCER」は、物流の視点で生産工程を捉え、在庫基点で生産をコントロールすることにより、業務運用者の立場で、生産計画や管理を実施できる仕組みとなっています。導入事例とともにその優位性や適合性をご説明します。

セッション2

生産管理の向上を支援する弊社ソリューションのご紹介

生産の情報を様々な視点で分析・活用したり、物流の情報と連携することで、生産管理のレベルを更に高めることが可能です。本セッションにおいては、倉庫管理システム、人時生産性管理システム、動画・画像を駆使したマルチメディアコンテンツサービスなど、生産管理の向上を支援する弊社ソリューションをご紹介します。

ご連絡事項

  • 同業者様(IT関連・コンサルティング関連・物流業)はお申込みをご遠慮いただきたくお願い申し上げます。
  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合があります。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしまして、本人確認とさせていただきます。