ホーム > 物流ITセミナー > 生産工程改革セミナー ~SCMをつなげる生産計画~

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物流セミナー

日本経済の景気は緩やかな回復が見られるものの、国内製造業を取り巻く環境は原材料・人件費の高騰など年々厳しさを増しています。このような中、各企業はニーズにあった商品を必要なだけ市場に供給するために、生産計画・管理業務プロセスの改善を一層推進しています。 このような課題に対し、数年来継続的に取り組まれつつも、未だに在庫を過剰に持ちすぎてしまう、もしくは欠品が発生してしまう、という事象もまだまだ散見されます。生・販・物の各部門間の情報共有が商品を供給するためだけのやりとりになっていないでしょうか?生・販・物の情報が”つながり=SCM”になっていないことが原因と考えられます。 本セミナーでは、構造計画研究所様をお招きし、SCM全体を「つなげる」生産計画の考え方をご説明すると共に、利益向上に繋がる計画立案方法をご紹介します。

セミナー概要


開催日[大 阪] 10/17(火)
[名古屋] 10/18(水)
会場 [大 阪] 日本アイ・ビー・エム大阪事業所 3F セミナー会場
[名古屋] 日本アイ・ビー・エム名古屋事業所 十六銀行ビル6F セミナー会場
参加費 無料(事前登録制)
定員[大 阪] 60名 [名古屋] 60名
主催株式会社セイノー情報サービス
協力日本アイ・ビー・エム株式会社
お問合せ先(株)セイノー情報サービス セミナー事務局
TEL:0584-77-2327 FAX:0584-77-2312
E-mail:seminar@sis.seino.co.jp

講演内容

13:00 受付開始
13:30 オープニング
13:40~15:10

コミュニケーション型SCMのすすめ~ 需要予測 と PSI ~

「全体最適と部門利益」、「リードタイム短縮と余裕の確保」、「多品種少量短納期とまとめ生産によるコスト低減」・・・ など、相反する課題の調整に苦労していませんか。 一方、計画担当者の属人化と、長時間残業が常態化していませんか。 課題を解決するためには、完璧な需要予測しかないと、半ばあきらめている方へ向けて「コミュニケーション型」のSCMと、それを実現するための仕組みを解説します。 完全な情報の共有がもたらす効果を、事例を交えてご紹介します。

株式会社構造計画研究所
製造ビジネス・ソリューション部 部長
野本 真輔氏

休憩
15:20~16:00

つながるPSI計画立案の取組み事例

物流・在庫情報を生産・販売などの情報とつなげることで、サプライチェーン全体が可視化されます。全体が見通せる事で、在庫の持ち方や生産・供給のタイミングを最適にコントロールする事が可能となります。本セッションでは、P(生産)・S(販売)・I(在庫)の観点から製造業の需給管理を支援した取組み事例をご紹介します。

株式会社セイノー情報サービス
西日本営業部

ご連絡事項

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  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合があります。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしまして、本人確認とさせていただきます。