ホーム > 物流ITセミナー > 物流マネジメント力向上セミナー 不確実性の時代に求められる物流マネジメントとは

※当セミナーの受付は終了しました。 セミナー

ロジスティクス

お客様の物流管理部門としての役割を担う、いわゆる物流子会社や3PLプロバイダーにとって、マネジメント力は重要な能力です。ドライバー不足や運賃値上げ、パート人件費の高騰、契約期間の短期化等、物流事業者を取り巻く環境は厳しさを増しており、委託単価の見直しに代表される委託業者任せのコスト削減では、お客様の満足を満たすことは不可能になってきています。
このように物流管理部門に対する役割と責任の重要性が増す中、情報システムによるマネジメントを強化し、自らが物流を変革できる体制を構築して行く必要があります。
今回のセミナーでは、社会情勢や荷主のビジネス形態のような外部環境の変化に対し、その影響をタイムリーに把握し、早期に対応するためのマネジメントツール及び実行システムと活用事例をご紹介いたします。

セミナー概要


開催日[名古屋] 7/16(木)※台風のため延期
[大阪] 7/22(水)
[名古屋] 8/4(火) ※満員御礼
時間14:00~16:20
会場 [名古屋] 日本アイ・ビー・エム名古屋事業所 十六銀行ビル6F セミナー会場
[大阪] 日本アイ・ビー・エム大阪事業所 3F セミナー会場
定員各会場 40名 
参加費 無料(事前登録制)
主催株式会社セイノー情報サービス
共催日本アイ・ビー・エム株式会社
お問合せ先(株)セイノー情報サービス セミナー事務局
TEL:0584-77-2327 FAX:0584-77-2312
E-mail:seminar@sis.seino.co.jp

講演内容

13:30 受付開始
14:00 開会挨拶
14:10~14:55

これからの物流管理部門に求められる力とは
~マネジメント力を強化する~

グループの物流を担ういわゆる物流子会社、3PLプロバイダーにとって、最も重要なのはマネジメント力です。具体的には、顧客からの依頼に対して、最適な納品方法を選択し(物流プランニング)、納品状況に関する問合せへの対応(進捗管理)と結果を評価(KPI分析)し改善すること。弊社では、その役割を確実かつ効率的に行うためのマネジメントツールを中心に生産を実現するための様々なソリューションを展開しています。本セッションでは、統合マネジメントツールの紹介と複数荷主様からの依頼情報を一元管理し、共同配送を実現させた事例と西濃グループにおけるKPI分析事例をご紹介いたします。

株式会社セイノー情報サービス

休憩
15:10~15:40

物流センター作業における人時生産性の平準化とその向上 ~ピッキング作業の生産性を35% 向上させた「FLabor(フレイバー)」の導入~

物流コスト削減へのアプローチ手段の一つとして、作業員の人時生産性を高い生産性で平準化し、作業全体の生産性を上げる方法が有効です。本セッションでは、物流センターにおける人時生産性を収集するシステムを紹介し、リアルタイムに作業員コントロールを行う、コスト改善の進め方を説明いたします。

株式会社セイノー情報サービス LLPオペレーション部

15:40~16:20

物流センターの作業工程効率化 ~倉庫管理システム「SLIMS」の導入事例~

物流センターを管理するシステムであるWMSは、物流現場の作業効率の向上と在庫管理精度の向上を図るオペレーション機能が基本ですが、市場の変化に伴い管理機能の重要性が増しています。高度化するオペレーション機能のご紹介と共に物流センターのKPI管理やリアルタイムの作業員管理などをご紹介いたします。

株式会社セイノー情報サービス

ご連絡事項

  • 同業者様はお申込みをお断りさせて頂く場合があります。
  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合があります。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしまして、本人確認とさせていただきます。