ホーム > 物流ITセミナー > 物流センターのパフォーマンス向上セミナー WMSデータの活用とKPIの実践

物流セミナー

物流を取り巻く環境は厳しさを増しており、物流業界はドライバー不足やそれに伴う運賃・料金の上昇などを背景に、物流マーケットは「買い手から売り手市場」へ転換しました。
さらに荷主においては「3PLによる物流のブラックボックス化」が問題となっており、これを是正するため荷主主導の物流体制の再構築が進んでいます。 この様な流れを受けて、WMS導入の目的に変化が見られています。 これまでのWMSはバーコードオペレーションによる作業ミス防止といった精度・効率向上の運用管理に活用されてきました。

しかし昨今は物流部門がWMSで取得する作業実績の情報を物流センターの運営管理の指標(KPI)として活用されています。 数値で物流センターのパフォーマンスを可視化したり、他部門(製造・営業)との連携を行う”運営管理”を行う企業が増えてきました。 本セミナーではこの様な市場の変化と最新ニーズ、物流現場の可視化の方法や収集した数値を運営管理指標(KPI)としてどのように活用するのか、事例を交えて説明します

セミナー概要


開催日[大 阪] 8/24(木)[名古屋] 9/15(金)
会場 [大 阪] 日本アイ・ビー・エム大阪事業所 3F セミナー会場
[名古屋] 日本アイ・ビー・エム名古屋事業所 十六銀行ビル6F セミナー会場
参加費 無料(事前登録制)
定員各会場 60名
主催株式会社セイノー情報サービス
協力日本アイ・ビー・エム株式会社
お問合せ先(株)セイノー情報サービス セミナー事務局
TEL:0584-77-2327 FAX:0584-77-2312
E-mail:seminar@sis.seino.co.jp

講演内容

13:00 受付開始
13:30 オープニング
13:40~14:50

今求められるWMSのニーズと物流センター運営管理指標(KPI)の活用

物流業界を取り巻く環境が大きく変わる中、WMSの導入目的は効率化・精度向上から、マネジメント強化の支援へと変化しています。 ただし、多くの企業は運営管理指標(KPI)を活用した改善の重要性は理解するものの、KPIに対する知識不足や推進者の不在、運用の手間などの理由から、実際には取組みが進んでないのが実態です。 本セッションではWMSの役割と物流KPIの活用を支援するサービスについてご説明いたします。

株式会社セイノー情報サービス LLPオペレーションチーム

休憩
15:05~15:50

物流センターにおける業務改善サイクル(PDCA)を支援するソリューションとその活用例

物流センターでは業務プロセスの改善による標準化や倉庫内作業の効率化、さらに、KPI指標の基礎情報の提供や、作業員のコントロールによる人時生産性の向上が求められています。本セッションではこれらをニーズを実現するクラウド型ソリューションのご紹介をいたします。

株式会社セイノー情報サービス 西日本営業部

ご連絡事項

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  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合があります。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしまして、本人確認とさせていただきます。