ホーム > 物流ITセミナー > カシオ共催 物流改善セミナー ~新・働き方改革に求められる物流システム~

※当セミナーの受付は終了しました。

セミナー

ロジスティクス

新型コロナウイルス感染症の影響により、経済や生活に大きな影響をもたらしています。しかし、生活必需品の流通をはじめ、社会の安定維持に欠かせない”物流”は止めることができません。そのような状況に加え、サプライチェーンの分断も発生し、イレギュラーが多発し、物流現場には更に大きな負担が強いられているのではないでしょうか。

現在、テレワークにシフトされている企業様が多くなってきていますが、慣れないテレワーク環境下においても、今までと同様の物流を維持するには、物流状況(物量・出荷状況・人やモノなどのリソース利用状況)の把握と的確なコミュニケーションが必要になります。
しかしながら物流状況を可視化する手段やコミュニケーション方法の準備がなく、限られた手段では迅速な対応策を講ずることが難しいと良く耳にします。

そこで本セミナーでは、テレワーク環境下においてもクラウドサービスを利用することで、場所やデバイスに依存することなく、物流現場のリアルタイム可視化の実現、コミュニケーションの高度化など「新たな働き方改革」を支援するソリューションをご紹介させていただきます。

セミナー概要


開催日時[WEB] 5/26(火)講演 13:00~
定員100名
WEBセミナー受講方法インターネットを利用したライブ配信で開催します。
パソコン・タブレット・スマートフォンのいずれかを用意ください。
接続方法の詳細はこちら
参加費 無料(事前登録制)
主催株式会社セイノー情報サービス
共催カシオ計算機株式会社
お問合せ先(株)セイノー情報サービス セミナー事務局
TEL:0584-77-2327 FAX:0584-77-2326
E-mail:seminar@sis.seino.co.jp

講演内容

5分 Webセミナーの紹介(操作方法などのご説明)
35分

物流センターの可視化と標準化・効率化の実現
~倉庫管理システム「SLIMS・LMS」及び連携する新技術の導入事例~

物流センターを管理するシステムであるWMSは、物流現場の作業効率向上と在庫管理精度の向上を図るオペレーション機能が基本ですが、市場の変化に伴い管理機能の重要性が増しています。高度化するオペレーション機能のご紹介とともに人手不足や、コロナウィルス対策により「新たな働き方改革」に必要となる物流現場の可視化やKPI管理などをご紹介します。
また、ロボットやAIなどの最新技術の取り組み利用した新たな改善方法をご紹介します。

5分 休憩
30分

物流業のみなさまへ
 3つのソリューションが手のひらで動く
 Android搭載 グリップ型ハンディターミナルのご紹介

Android OS搭載端末の登場で、業務用携帯端末のOSが過渡期に差し掛かっています。「バーコードを読む」「数量カウント」・・・などこれまでのハンディターミナルの用途に加え、音声認識、画像認識等Android OSの採用でさらに拡がる物流現場向け新しい用途のご提案する「withCパートナー」のソリューションをご紹介します。

5分 休憩
35分

物流センターの作業員体制(リソース)の可視化とコミュニケーションの高度化
~「FLaborとSLIMS」及び「BIZBO」活用事例~

作業員コントロールによる現場の人時生産性などを改善するポイントは、現状の人員(リソース)・生産性の可視化とリアルタイムに現場の要員をコントロールする運営力、そして、コミュニケーションの円滑化です。
コロナウィルス対策によりテレワークが進む環境においても、人員(リソース)・生産性の可視化と要員コントロールはリアルタイムに行わなければなりません。
現場と離れた場所においても、手間なく正確に個人別・作業別の作業時間を取得し、物量に合わせた作業員数の調整など、生産性を向上させることが必要です。本セッションではこれらを解決するソリューションをご紹介します。

ご連絡事項

  • 同業者様はお申込みをお断りさせて頂く場合があります。
  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合があります。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしまして、本人確認とさせていただきます。