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物流セミナー

国内製造業を取り巻く環境は原材料・人件費の高騰など年々厳しさを増しています。このような中、各企業はニーズにあった商品を必要なだけ市場に供給する為に、生産計画・管理業務プロセスの改善を重視されています。 当セミナーでは在庫基点で後工程から生産管理をコントロールすることにより、現場実態に適合し、「経営・運営・運用」の3つの組織層のニーズに適合した生産管理システムをご説明するとともに、生産計画・生産統制・原価管理を改善し、効果を上げた事例をご説明します。

セミナー概要


開催日[大 阪] 2/13(水) [名古屋] 2/15(金)
会場 [大 阪] コンファレンス大阪御堂筋 NREG御堂筋ビル CDルームセミナー会場
※大阪の会場がこれまでとは異なりますのでご注意ください。
[名古屋] 日本アイ・ビー・エム名古屋事業所 十六銀行ビル4F セミナー会場
参加費 無料(事前登録制)
定員各会場 60名
主催株式会社セイノー情報サービス
協力日本アイ・ビー・エム株式会社
お問合せ先(株)セイノー情報サービス セミナー事務局
TEL:0584-77-2327 FAX:0584-77-2312
E-mail:seminar@sis.seino.co.jp

講演内容

13:30 受付開始
14:00 オープニング
14:10~15:00

部門を超えた取組みで在庫と物流リソースを最適化

企業の収益性を向上させるカギは、部門の分担という枠組みを超えた改善です。現在の部門の責任範囲を変え、前後の工程まで考慮した最適な計画をする事で在庫の最適化やリソースの最小化を実現します。同様に生産の一部工程を保管機能や小ロットの生産が可能な物流センターに移管する事も有効です。 この様なアプローチを事例を基に解説します。

株式会社セイノー情報サービス 西日本営業部

休憩
15:15~16:10

新たな生産管理の実現へ~『SPENCER』の事例紹介~(生産計画システム、生産実行システム)

製造現場では日々様々な改善への取り組みがなされていますが、十分な可視化がなされていない中では十分な効果が得られません。生産計画はEXCELを利用している企業が多く、属人化によるリスクからの離脱は最重要課題となっています。生産管理は結果だけを投入・管理するシステムが多いのですが、工程(プロセス)管理をシステム化して、さらに効率化を進める必要があります。弊社の生産計画・管理システム「SPENCER」は、物流の視点で生産工程を捉え、在庫基点で生産をコントロールすることにより、業務運用者の立場で、生産計画や管理を実施できる仕組みとなっています。導入事例や取り組みについてご説明します。

株式会社セイノー情報サービス 西日本営業部

ご連絡事項

  • 同業者様はお申込みをお断りさせて頂く場合があります。
  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合があります。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしまして、本人確認とさせていただきます。