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物流セミナー

 政府の進める働き方改革の中、物流業界も労働時間の短縮や待遇改善を進めており、料金の見直しだけではなく、集荷時間の前倒しや荷量制限など、荷主企業にも大きな影響がでてきております。

 本セミナーでは、昨年に引き続き公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会様(JILS) をお招きし、最新の物流コスト削減策、取り組み方法についてご紹介いたします。

また後半のセッションでは、上位にランクされる削減策の「積載率の向上」にスポットを当て、AIや画像認識技術を活用した弊社改善事例を紹介いたします。

セミナー概要


開催日[大 阪] 3/5(火) [名古屋] 3/6(水)
会場 [大 阪] コンファレンス大阪御堂筋 NREG御堂筋ビル CDルームセミナー会場
※大阪の会場がこれまでとは異なりますのでご注意ください。
[名古屋] TKPプレミアムルーセントタワー Fルームセミナー会場
※名古屋の会場がこれまでとは異なりますのでご注意ください。

参加費 無料(事前登録制)
定員各会場 60名
主催株式会社セイノー情報サービス
お問合せ先(株)セイノー情報サービス セミナー事務局
TEL:0584-77-2327 FAX:0584-77-2312
E-mail:seminar@sis.seino.co.jp

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講演内容

13:30 受付開始
14:00 オープニング
14:10~15:40

物流コスト管理からロジスティクスKPI管理へ

荷主企業の物流/ロジスティクス部門で最も重視されているKPI(重要業績指標)である「物流コスト」は、長らく続いていた長期低減傾向から緩やかな上昇傾向に転じました。加えて、ドライバー不足や働き方改革など、物流コスト管理を巡る環境が変化する中、荷主企業の物流部門ではこれまでの単眼的な「物流コスト」管理を脱し、物流コストを含む複眼的な「ロジスティクスKPI」管理へと移行することが求められています。 講演では、荷主企業の生産部門や営業部門などの自社の他部門との“連携”をキーワードに、これからの時代の物流管理手法を探ります。

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
JILS総合研究所ロジスティクス環境推進センター
センター長 北條 英 氏

休憩
15:50~16:20

物流リソース不足に対応するためのキーワード「シェアリングトラック」と「ダイナミックプライシング」

ドライバー不足が深刻な状況の一方で、多様化するお客様の要求に応えすぎてトラックの積載率は半分以下となっており、輸送の生産性が大きく低下している現状があります。そこで当社は、"AI" や "画像認識" の新技術を用いて、「荷物」と「トラックの空きスペース」のマッチングを効率良く行う積み合わせの仕組みや、運賃の変動による物量の平準化を実現する仕組みの構築に取り組みました。本取り組みは、2018年11月にIBM Watsonを活かしたソリューションを提案・構築し、その完成度を競い合うコンテスト「IBM Watson Build 2018」の日本大会で優勝しました。

株式会社セイノー情報サービス
知識ベース・ロボット推進室

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ご連絡事項

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  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合があります。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしまして、本人確認とさせていただきます。