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物流セミナー

 生産人口の減少に伴う人手不足から、物流委託コストや輸送コスト値上げを受け入れざるを得ない環境が荷主企業に大きな影響を与えています。それに加え、働き方改革における今後の法改正によって、労働力不足に拍車が掛かっていく見通しで、ついにはモノを生産しても運べない「物流危機」が到来してきます。 このような時代に対して物流を継続して行く為にも、荷主企業は物流のブラックボックス化から脱却し、限りある物流リソースを最大限生かす方法を考えなければ、受注しない、造らない、というような、事業を縮小する選択肢しかなくなってしまう可能性があります。

 本セミナーでは、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会様をお招きし、これからの時代に求められる物流管理から今後の対策についてご紹介していただきます。 また、後半のセッションでは、弊社より在庫と物流リソース最適化の実現方法について、お客様改善事例を交えて、具体的な対応策をご紹介をいたします。

 今後の「物流危機」への対応は物流部門だけで実現できるものが少なくなっております。製造部門、販売部門、サプライチェーン管理部門の方々など、複数部門の方々をお誘い合わせての参加をお待ちしております。

セミナー概要


開催日[東 京] 3/14(木)
会場 日本アイ・ビー・エム本社 2F 201ルーム セミナー会場
参加費 無料(事前登録制)
定員200名
主催株式会社セイノー情報サービス
協力日本アイ・ビー・エム株式会社
お問合せ先(株)セイノー情報サービス セミナー事務局
TEL:0584-77-2327 FAX:0584-77-2312
E-mail:seminar@sis.seino.co.jp

講演内容

13:00 受付開始
13:30 オープニング
13:40~15:10

物流コスト管理からロジスティクスKPI管理へ

荷主企業の物流/ロジスティクス部門で最も重視されているKPI(重要業績指標)である「物流コスト」は、長らく続いていた長期低減傾向から緩やかな上昇傾向に転じました。加えて、ドライバー不足や働き方改革など、物流コスト管理を巡る環境が変化する中、荷主企業の物流部門ではこれまでの単眼的な「物流コスト」管理を脱し、物流コストを含む複眼的な「ロジスティクスKPI」管理へと移行することが求められています。 講演では、荷主企業の生産部門や営業部門などの自社の他部門との“連携”をキーワードに、これからの時代の物流管理手法を探ります。

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
JILS総合研究所ロジスティクス環境推進センター
センター長 北條 英 氏

休憩
15:20~16:20

ロジスティクス業務改革によるリソースの最適化

現代の物流危機を乗り切るには、生産・物流・営業の情報を連携し、 将来的に必要な在庫やリソースを明確化しながら、物流行為自体を減らしていく努力が必要です。 本セッションでは、ロジスティクス業務の改革に向けての新たな打ち手となる、「ロジスティクスPSI」を事例を交えてご紹介します。 また最新のデジタル技術を用いた新たな業務運用の形態のご紹介。さらに、高度化した製販物の各部門の機能をどのように接続して連携を強化すべきかを説明させていただきます。

株式会社セイノー情報サービス
東京本社担当、第一営業担当、第二営業担当、営業推進担当
常務取締役 松本 充博

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  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合があります。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしまして、本人確認とさせていただきます。