ホーム > セミナー・フェア >カシオ共催 生産管理セミナー ~製造現場からSCM最適化へ~


セミナー

物流セミナー

国内製造業を取り巻く環境は原材料・人件費の高騰やリソースの不足など年々厳しさを増しています。また、生産人口の不足感は生産現場のみならず、物流にも多大な影響を与えており、商品の配送事態が難しい状況となっています。
そのような中で各企業はニーズにあった商品を効率的に供給するために、SCM全体を見通した計画を立案する必要があり、生産計画・管理業務プロセスの改善が重要視されています。

当セミナーでは、社会環境変化における物流コントロールの重要性をご説明すると共に、SCM全体の最適化を支援するソリューションおよび、生産現場の実態に適合した生産管理システムのご紹介を、生産計画・生産実績管理を改善した事例と共にご説明します。

セミナー概要


開催日[東 京] 12/9(月)※受付終了
会場 カシオ計算機 本社 セミナー会場
参加費 無料(事前登録制)
定員100名
共催カシオ計算機株式会社
お問合せ先(株)セイノー情報サービス セミナー事務局
TEL:0584-77-2327 FAX:0584-77-2326
E-mail:seminar@sis.seino.co.jp

講演内容

13:30 受付開始
14:00 オープニング
14:05~14:50

更なる物流高度化を目指すためのロジスティクスマネジメント手法
~物流リソースと在庫の可視化~

現代の物流危機を乗り切るには、生産・物流・営業の情報を連携し、将来的に必要な在庫やリソースを明確化しながら、物流行為自体を減らしていく努力が必要です。
本セッションでは、ロジスティクス業務の改革に向けて新たな打ち手となる、「ロジスティクスPSI」を事例を交えてご紹介します。当セッションでは、ロジスティクスPSI管理ソリューション「LMS-PSI」による物流リソースの最適化事例を交えながらご紹介致します。

株式会社セイノー情報サービス 

休憩
15:00~15:45

新たな生産管理の実現へ
~『SPENCER』の事例紹介~

生産計画はEXCELを利用している企業が未だに多く、属人化によるリスクからの離脱は重要な課題となっています。生産管理は結果だけを投入・管理するシステムが多いのですが、工程(プロセス)管理をシステム化して、さらに効率化を進める必要があります。
弊社の生産計画・管理システム「SPENCER」は、物流の視点で生産工程を捉え、在庫基点で生産をコントロールすることにより、業務運用者の立場で、生産計画や管理を実施できる仕組みとなっています。導入事例とともにその優位性や適合性をご説明します。

株式会社セイノー情報サービス

15:45~16:30

バーコードスキャンだけじゃない!
製造現場の業務効率化を実現するカシオからのプラス提案

ハンディターミナルや情報端末のビジネスにおける環境は、WindowsからAndroidへのOSの変遷はじまっております。人手不足解消や働き方改善を実現するためには作業効率の向上はもちろんのこと、業務フローを変えていくことも重要です。
製造現場における様々な管理業務の効率化が求められる中、ハンディターミナルは時代の流れとともに進化し続けています。国内メーカーとして豊富なラインアップと、これまでの業務フローを大きく改善するソリューションについてご紹介いたします。

カシオ計算機株式会社 

セミナー会場の後方スペースに、展示コーナーを設けております。
本セミナーでご紹介する、カシオの最新ハンディターミナルもご覧いただけます。


ご連絡事項

  • 同業者様はお申込みをお断りさせて頂く場合があります。
  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合があります。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしまして、本人確認とさせていただきます。