ホーム > 物流ITセミナー > 物流コスト削減セミナー 物流改革 新たな取り組み ~運用と運営の実例~


セミナー

物流セミナー

 政府の進める働き方改革の中、物流業界も労働時間の短縮や待遇改善を進めており、料金の見直しだけではなく、集荷時間の前倒しや荷量制限など、荷主企業にも大きな影響がでてきております。
 本セミナーでは、昨年に引き続き公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会様(JILS) をお招きし、最新の物流コスト削減策、取り組み方法についてご紹介いたします。また後半のセッションでは、具体的な物流の運営管理やKPI管理の手法、将来に向けた最新の取り組み事例をご紹介いたします。

セミナー概要


コロナウイルス感染拡大に伴い、開催を延期させていただきます。

開催日 5月開催予定
会場未定
参加費 無料(事前登録制)
定員[名古屋] 30名 [大 阪] 30名
主催株式会社セイノー情報サービス
お問合せ先(株)セイノー情報サービス セミナー事務局
TEL:0584-77-2327 FAX:0584-77-2326
E-mail:seminar@sis.seino.co.jp

講演内容

13:30 受付開始
14:00 オープニング
14:10~15:40

物流の課題をロジスティクスで解く
~物流コスト上昇期の持続可能な物流を考える~

 荷主企業の物流/ロジスティクス部門で最も重視されているKPI(重要業績指標)である「物流コスト」が上昇傾向に転じています。加えて、ドライバー不足や働き方改革など、物流コスト管理を巡る環境が変化する中、荷主企業の物流部門ではこれまで馴染んできた“物流コスト削減策”が使えなくなってきています。
 講演では、“ロジスティクスが出来る”荷主企業同士の“サプライチェーンを通じた連携”をキーワードに、これからの物流管理手法を探ります。

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
JILS総合研究所ロジスティクス環境推進センター
センター長 北條 英 氏

休憩
15:50~16:40

物流を可視化するKPIとその具体例
及びKPIを活用してPDCAを回す弊社の3PLサービス

 物流コストの削減策として、在庫削減・保管の効率化・積載率の向上などが上位を占める中、輸送費の高騰により、次なる手を打つことが不可欠となっています。
 JILS調査結果にて示されているとおり、物流コスト削対策を進める上では、現状把握や、分析こそが重要ではないかと考えます。そこで、弊社の推奨する物流分析やKPI管理、委託先の物流管理についての手法をご紹介します。
 また、現場での運営管理においては、物流の委託におけるKPI管理と従来型の改善とは異なる、将来に向けた新たな取り組みも見受けられます。それらの取組事例も併せてご紹介いたします。

株式会社セイノー情報サービス

ご連絡事項

  • 同業者様はお申込みをお断りさせて頂く場合があります。
  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合があります。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしまして、本人確認とさせていただきます。