今こそ!!物流改革セミナー 可視化こそ改革のキーワード

物流ITセミナー

厳しい経済環境に適応するためにはすばやい変化が必要となりますが、この状況でしか選択できない大胆な改革オプションを選択できる可能性もでてきております。ただし、ここで選択される改革が中長期的なビジネス成長の布石となる事が重要となります。具体的に物流改革を進めるためには、特に可視性の向上が必須です。本セミナーでは、現状の正しい把握による数量化や物流活動のコンポーネント化を行い、見える化を推進し、迅速な意思決定を行う環境を整備し、改革の実行速度を上げ、最終的には企業価値向上につながることを解説するとともに、それらに有用となるツールおよびその事例を紹介します。

概要

日時/定員 2009年 5月27日(水曜日) 13:30〜15:50/60名
会場 名古屋会場[IBM名古屋事業所6F]
参加費 無料(事前登録制)
主催 株式会社セイノー情報サービス
協力 日本アイ・ビー・エム株式会社
申込み
締め切り日
本セミナーは登録制です。
定員になり次第、お申込みを締め切らせて頂きます。
お問合せ先 (株)セイノー情報サービス セミナー事務局
E-mail:seminar@sis.seino.co.jp

セミナープログラム

13:00〜 受付開始
13:30〜 開会挨拶
13:40〜14:40
(60分)
ロジスティクスにおける機能別チェックによる業務改革
〜即効性のある改革のために〜

受注から納品までのロジスティクス業務の改革では、戦略、管理、実行(現場)の各機能を対象に一律かつ統合的に業務改革を進めていくことが理想的ですが、今のビジネス環境では、部分的にでも早く期待効果を得ていく選択肢が有効であると考えられます。その場合、事業領域全体をコンポーネント機能に分解・明確化し、業務再構築の実行手順を策定し、機能別にツールを選択していくことが重要であることをご説明します。また物流情報を統合して管理することにより、物流コストダウンと物流リソースの最適化を可能にし、最適なロジスティクスを実行した事例をご紹介します。

(株)セイノー情報サービス システム開発部 LLPチーム 部長 早川典雄

休憩
14:50〜15:50
(60分)
物流センター業務の可視化と在庫削減ツールの機能と事例のご紹介
【物流M&S/SLASH】

物流M&Sは物流センターの業務を可視化できるツールです。M&Sとは「モデリング&シミュレーション」の略であり、コスト・時間・リスクなどの制約により、すぐに実現できない改善・改革シナリオについて、その効果を短期間で分析する手法です。業務の動きをビジュアル的に表現できるので、可視化ツールとしても効果があり、経営層等への説明に説得力が増します。実際に、このツールを利用し業務改善を図った事例をご説明します。SLASHは商品の特性、在庫の状況を可視化できるツールです。在庫削減は、正しい数を把握することから始め、それに従い発注点をコントロールして実現する方法が効果的です。最適在庫戦略ソリューション『SLASH』の具体的な活用事例を紹介します。

(株)セイノー情報サービス LLPオペレーション部 主任 那須野剛

ご連絡事項

  • 同業者様はお申込みをお断りさせて頂く場合がございます。
  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしますので、ご準備お願いいたします。