可視化こそ改革のキーワード

物流ITセミナー

物流ITセミナー

厳しい経済環境に適応するためにはすばやい変化が必要となりますが、この状況でしか選択できない大胆な改革オプションを選択できる可能性もでてきております。ただしここで選択される改革が中長期的なビジネス成長の布石となることが重要となります。具体的に物流改革を進めるためには、特に可視性の向上が必須です。本セミナーでは、現状の正しい把握による数量化や物流活動のコンポーネント化を行い、見える化を推進し、迅速な意思決定を行う環境を整備し、改革の実行速度を上げ、最終的には企業価値向上につながることを解説するとともに、それらに有用となるツールおよびその事例を紹介します。

概要

日時/定員 2009年 10月 16日(金曜日) 14:00〜16:20/70名
会場 大阪ビジネス会議センター 
参加費 無料(事前登録制)
主催 株式会社セイノー情報サービス
お問合せ先 (株)セイノー情報サービス セミナー事務局
E-mail:seminar@sis.seino.co.jp

セミナープログラム

13:30〜 受付開始
14:00〜 開会挨拶
14:10〜15:10
(60分)
ロジスティクスにおける機能別チェックによる業務改革
〜即効性のある改革のために〜

受注から納品までのロジスティクス業務の改革では、戦略、管理、実行(現場)の各機能を対象に一律かつ統合的に業務改革を進めてくことが理想的ですが、いまのビジネス環境では、部分的にでも早く期待効果を得ていく選択肢が有効であると考えられます。その場合、事業領域全体をコンポーネント機能に分解・明確化し、業務再構築の実行手順を策定し、機能別にツール選択していくことが重要であることをご説明します。また物流情報管理情報を統合して管理することは、物流コストダウンと物流リソースの最適化を可能にし、最適なロジスティクスを実行できる事例をご紹介します。

(株)セイノー情報サービス

休憩
15:20〜16:20
(60分)
物流センター業務の可視化と在庫削減ツールの機能と事例のご紹介
【物流M&S/SLASH】

物流M&Sは物流センターの業務を可視化できるツールです。M&Sとは「モデリング&シミュレーション」の略であり、コスト・時間・リスクなどの制約により、すぐに実現できない改善・改革シナリオについて、その効果を短期間で分析する手法です。業務の動きをビジュアル的に表現できるので、可視化ツールとしても効果があり、経営層等への説明に説得力が増します。実際に、このツールを利用し業務改善を図った事例をご説明します。SLASHは商品の特性、在庫の状況を可視化できるツールです。在庫削減は、正しい数を把握することから始め、それに従い発注点をコントロールして実現する方法が効果的です。最適在庫戦略ソリューション『SLASH』の具体的な活用事例を紹介します。

(株)セイノー情報サービス

大阪会場地図・アクセス

大阪ビジネス会議センター

大阪市中央区瓦町3-5-7
NOF御堂筋ビルB1F

  • 地下鉄御堂筋線「本町駅」下車1番出口から北へ徒歩2分

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※当日は駐車場のご用意がございません。会場へは公共交通機関等をご利用ください。

ご連絡事項

  • 同業者様はお申込みをお断りさせて頂く場合がございます。
  • 講演内容につきましては、一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
  • 受付にてお名刺を頂戴いたしますので、ご準備お願いいたします。