物在庫調整の進展

昨年秋以降の急激な需要の冷え込みによって、過剰に積み上がった在庫は、生産が絞られ、結果的には削減されました。現在は、今春からの景気の底打ち感や、縮小しながらもある需要に対して、徐々に減産の手が緩められ、在庫は増える傾向にあります。従来の在庫の課題は、無駄な在庫の削減が中心でしたが、今後は、二番底リスクも考えられる中、需要と生産を深く連携させる、縮小均衡を保った在庫調整が課題に変わっていくと考えられます。
今回のセミナーでは「在庫調整の進展」と題して、発注点管理と生産計画が連携した、これからの在庫管理の根底となる需給管理による在庫調整についてご説明し、経済が巡航速度に戻るまでのロジスティクス施策を考えます。在庫は複数の部門が関連する企業課題としてとらえる必要があります。是非、他部門の方もお誘い合わせの上でのご参加をお待ちしております。
概要
| 日時/定員 | 2009年8月5日(水曜日) 13:30〜16:40/100名 |
|---|---|
| 会場 |
東京会場[トッパン・フォームズ株式会社 本社] |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 株式会社セイノー情報サービス |
| 共催 | 株式会社構造計画研究所/株式会社トスコ/トッパン・フォームズ株式会社 |
| 申込み | このセミナーは終了しました |
| お問合せ先 |
(株)セイノー情報サービス セミナー事務局 E-mail:seminar@sis.seino.co.jp |
セミナープログラム
| 13:00〜 | 受付開始 |
|---|---|
| 13:30〜 | 開会挨拶 |
| 13:40〜14:05 (25分) |
縮小均衡時代の在庫マネジメント昨秋からの在庫調整が一巡し、製造現場にも需要が戻ってきた感がありますが、これからは、需要に即した生産の適正化や在庫の適正化がますます重要な経営課題となるものと考えます。本セッションでは、縮小均衡を余儀なくされているいま、在庫マネジメントにおける需給管理業務が重要になることをご説明します。 (株)セイノー情報サービス システム開発部 LLPチーム 部長 早川典雄 |
| 14:05〜14:55 (50分) |
適正在庫への全社的な取り組み事例
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| 休憩 | |
| 15:10〜16:00 (50分) |
賞味期限を保証し、在庫を削減する日程計画システムADAPのご紹介食品製造業におけるサプライ・チェーンは、短納期・多品種・賞味期限の制約などの条件が重なり、一般的な製造業と比べて、より厳しい環境にあると言えます。そんな食品製造業の環境に対応するためには、APS (Advance Planning & Scheduling) の考え方に基づく生産日程管理を中心に、販売・生産・調達の情報連携を一元化して物の流れをスムーズにする必要があります。 本セッションでは、ADAPにおける日程計画を中心とした在庫情報の連携がどのように行われ、なぜ在庫が削減されるのかを解説します。 (株)構造計画研究所 製造ビジネスソリューション部 |
| 16:00〜16:40 (40分) |
製造現場の統制と製造実績の把握から始まる適正在庫調整
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東京会場地図・アクセス
トッパン・フォームズ本社東京都港区東新橋1-7-3
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※当日は駐車場のご用意がございません。会場へは公共交通機関等をご利用ください。
ご連絡事項
- 同業者様はお申込みをお断りさせて頂く場合がございます。
- 講演内容につきましては、一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
- 受付にてお名刺を頂戴いたしますので、ご準備お願いいたします。



