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【物流アウトソーシング(3PL)】
合理化された運用管理方法論による
高品質なサービス提供

合理化された運用管理の方法論により、高品質なサービスを提供!納期遵守率の向上とクレーム件数の削減を達成!

お客様情報

業種 日用品製造業
売上高 12,318億円
お客様の輸配送条件
  • 出荷翌日午前中配達
  • お届け先様からの直接のクレーム撲滅
お客様のニーズ(管理レベル)
  • 納期遵守率の向上
  • 輸配送異常発生時の早期連絡(クレーム防止)
  • 輸配送品質の維持および低下時の早期是正

サービス導入の背景

背景
  • 物流品質に対するお客様の要求レベルが高くなった
現状
  • 輸送品質は運送会社の提供レベルに委ねてしまっている。
  • 全国規模の物流管理を、大勢の要員を抱えて行っている。
  • 物流管理をしているものの、結局はクレーム対応になっている。

お客様の抱える課題と提案

課題

  • 物流管理作業は1日の中でも波動が大きく、かつ物流管理コストが固定費になって利益を圧迫している
  • 輸送品質維持・向上のために、どのタイミングで何をすれば良いのかわからない

提案

  • 能動的な輸送進捗監視による確実な物流作業の遂行と、異常の早期発見・対応の実現
  • 継続的な改善活動の提供による、安定した輸送品質の維持・向上
  • 物流管理コストの変動費化

サービス概要

1.輸送イベントと輸配送工程管理サービス(日次)

物流工程の結果情報をモニタリングして予実管理を行い、次工程への予告情報、もしくは進捗異常のアラートを運送会社に通知する手法を用い、出荷以降の輸配送工程が計画通りに進捗するためのマネジメントを実施しています。

2.業務改善サービス(月次)

お客様の要求管理レベル達成のために、次の活動を実施しています。(一部抜粋)。

  1. 過去の出荷トレンドおよび数ヶ月先までの出荷計画を参考に、実稼動の数週間前までに物流事業者に対して、出荷体制、輸配送体制の準備を指示。
  2. お届け先様配達前に荷物異常を発見した場合の連絡経路を確立し、お届け先様からではなくマネジメントセンターからお客様に異常速報。
  3. 輸配送工程管理で把握した輸送事故(汚破損、紛失)を基に、拠点別もしくは工程別に発生原因を集計・分析して、現場に作業改善を指示。
汚破損 ⇒ 台車やFLの接触を避けるために、保管ルールを再確認。
  • 保管場所を通路間際から遠ざける
  • L字板を活用する
紛失  ⇒ 作業チェックシートによる作業工程前後の数量チェック実施を徹底。   

サービス導入の効果

1.輸送イベントと輸配送工程管理サービス(日次)

*納期遵守率向上の達成(不在等の理由による持ち戻りを「未配達」扱いとした統計数値)《通信業、サービス業様の納期遵守率変化》

《参考》 配達指定日に運送遅延以外に納期遵守を妨げる要因

  • お届け先が休業日
  • お届け先が転居済み
  • お届け先が不在

2.業務改善サービス(月次)

  1. お届け先様からお客様へのクレーム件数の削減を達成(輸配送異常はすべてマネジメントセンターから報告)
    • 6件/月 ⇒ 0件/月
  2. 輸送事故(汚破損、紛失)件数の削減を達成
    • 24件/3ヶ月 ⇒ 8件/3ヶ月

ソリューション紹介

物流アウトソーシング(3PL)

ITサービスを駆使して物流情報の一元化を行い、Melos(方法論)を活用して、お客様の物流部のロジスティクス全般の管理・運用を代行します。

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