ホーム > 事例紹介 > 【3PL】物流コスト約25%削減を達成


3pl

課題解決方法

課題を解決するため3PL事業者へ相談をしたところ、料金アップが必要との回答があり、当初の意図にそぐわない結果となりました。

そのため、課題を解決しコスト削減を実現できる、新たな3PL事業者の採用を検討することとしました。

  • 3PL事業者の変更

3PL事業者の選定

物流コスト、拡張性を重視

選定の際に重視するポイントは「物流コストの低減、将来物量が増えた際に対応できるキャパシティの拡張性、機能追加ができるなどのサービスの拡張性」でした。

3社の3PL事業者に提案を依頼され、「トヨタ生産方式に独自のアレンジを加え物流コスト10%削減を実現」「荷主の業務・物量に合った倉庫を採用」「商品特性に合ったWMSの採用」「配送状況の一括管理」を可能とする弊社が採用されました。

また、物流業務を肩代わりするだけに留まらず、継続的な改善活動によるコスト削減が期待できるところも評価されました。