ホーム > 事例紹介 > 【3PL】物流コスト約25%削減を達成


3pl

改善活動

弊社の3PLサービスへ移行してからも、改善できる業務を定期的に洗い出し、コスト削減を追求しています。

庫内業務の改善

  1. 問題点を洗い出す
    3PL(物流アウトソーシング) 作業員がどのような流れで作業を行っているか、目視とヒアリングでチェックし問題点の当たりを付けました。
    • ピッキングの順番待ちをしていないか?
    • 同じ通路を何度も通っていないか?
    • 商品の場所を探していないか?
  2. 3PL(物流アウトソーシング)
  3. ボトルネックを見つける
    物流センター可視化ソリューション「M&S」に業務状況を入力し、業務効率が悪くなっている根本的な問題を特定しました。

  4. 3PL(物流アウトソーシング)
  5. 最適な業務手順と庫内レイアウトに変更する
    シミュレーションによって問題を解決できる業務手順と、庫内レイアウトを見つけ出し変更しました。

  6. 3PL(物流アウトソーシング)
  7. 現場の見える化によりミスを未然に防ぐ
    アンドンやカンバンを配置し、作業員が迷わないようにしました。

輸送方法の改善

  1. 輸送モードを見直す
    貸切便で一括配送していた輸送方法を、配送先のエリアや荷物量を考慮して、一部を路線便へ切り替えることで配送費を削減しました。

在庫運用の改善

  1. 商品別の最適な発注タイミングと量を算出する
    過去の出荷動向と出荷特性を基に、在庫適正化ツールを使い、商品別に「在庫過多・欠品を発生させない最適な在庫量」を算出します。次にその在庫量を維持するための発注タイミングと量を決定しました。
  2. 最適在庫量で運用できるように支援する
    3PL(物流アウトソーシング) 在庫量を変更するのは、3PL事業者ではなく荷主企業のため、欠品を抑制しながら最適な在庫量に減らすプランを立て、在庫と保管コストの削減を支援しています。