ホーム > 事例紹介 > 【イベント物流】イベント開催数の増加と配送コストの削減


イベント物流サービス

全国で多くの販促イベントを行われているA社様の、イベント物流の改善事例をご紹介します。

企業紹介

取扱商品販促イベント用の什器やノベルティ
拠点数国内約10カ所

背景

A社様では、全国6,000箇所以上で多くの販促イベントを行われており、そのために都度イベント物流が運用されていました。

このイベント物流とは、販促イベントで使用するアイテム、例えば、商談に使うテーブルやイス、店舗に立てるのぼり、抽選のガラガラなどのイベント什器を扱う、以下のような一連の物流のことを言います。

  1. イベント開催日に合わせて
  2. 倉庫から出荷、店舗へ配達し
  3. イベント終了後、店舗から回収して
  4. 倉庫へ返却する

A社様は、より少ないコストで多くのイベントを開催するために、販促イベント用の什器・ノベルティの物流の改善に取り組まれました。

課題


――課題①
  イベント受付窓口に全国の営業担当からイベント依頼が入り調整に時間がかかる

――課題②
  イベント終了後は必ず倉庫にイベント什器を戻し、次の会場へ配送する為、
  無駄な輸送によるコスト・リードタイム増加が発生していた。

――課題③
  イベント什器の配送は貸切車両を利用する為、配送コストが高額となっていた。

これらの課題を解決したのが、弊社のマネジメントセンターと西濃運輸の輸送網、IT技術を組み合わせた イベント物流サービスです。

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