ホーム > 事例紹介 > 【配車システム】新事業を成功させる環境整備

配車システム

企業紹介

国内に16箇所の営業拠点を持つA社様は、ピアノなどの大型楽器配送をメイン業務として、買取や調律という付加価値サービスも提供されています。

さらに、これまで培った配送ノウハウを活かしたサービスの拡大を目指し、その一つとして大型で丁寧な扱いが必要な大型OA機器の配送サービスも開始するなど、事業改革を進められています。

課題

多くの制約条件を踏まえた配車計画が困難

配車システム

新サービスの提供にあたり課題となったのが、厳密な時間指定など厳しい納品条件への対応でした。

OA機器には技術員による設置作業が必要なため、配送日時を決める際にその業者との調整は不可欠です。また、車両ごとの稼動スケジュールも可視化されていない状況にありました。

このような環境の中で、技術員や配送先のお客様の都合、リアルタイムに変わる車両の空き状況などの条件を加味した配送計画を立てるのに、苦労されていました。

お問合せの回答を待たせてしまう

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もう一つの課題は、お客様からのお問合せに対し、迅速に回答できていない点でした。

配送進捗はドライバーに、在庫状況は倉庫担当者に電話確認が必要で、お客様からのお問合せ対応に時間がかかる上、効率も悪い状況でした。

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