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RPAを活用したマネジメント業務の省人化

RPAとは認知技術を利用した事務ロボットで業務の省人化することを指します。 利用シーンとして3つの段階があり、1つ目は「定型業務の自動化」です。情報の入力や、検索、集計など 単純な作業が対象です。次にイレギュラー業務の対応など様々なシーンで変化が見られる「非定型業務の自動化」です。 最後に「分析・改善」など意思決定が必要な業務が対象になります。
  RPA事例
  STEP1
   定型業務の自動化
    ・情報の入力、検索、集計、登録、送信
   
  STEP2
   非定型業務の自動化
    ・イレギュラー対応、業務ルール化
   
  STEP3
   分析・改善
    ・意思決定

マネジメントセンター業務におけるRPAの適用

当社ではイベント物流サービスにRPAを利用しています。例えば出荷データの作成処理に必要なEXCELやメール送信、それに関わるチェックなど人の手が介入し、定例的な業務になっているものを自動化することで余分な作業時間を削減します。この取組の結果次の効果を得ています。

  ・マネジメントセンター担当者の業務時間を24%削減
  ・夜間対応による社員残業時間を51%削減
  ・作業ミスを30%削減

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イベント物流サービス

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