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IoTが生み出す情報を、価値につなげる

IoTを活用した事例をご紹介します。物流業務サービスとして、あるお客様の商品の保管管理、出荷業務を請け負っています。また同時に運用窓口・運営管理のマネジメントサービスも請け負っています。
   IoT事例

商品の状態監視

赤い点線で囲まれたところが、サービスの提供範囲です。ここでポイントとなるのが商品の状態監視です。 倉庫内における商品の状態監視に、温度センサーを活用しました。 暑さがきびしい時期にこの温度管理ができていないと商品が台なしになってしまいます。 商品の出荷業務を請け負っている、運用窓口・運営管理のマネジメントサービスを請け負っていると言っても、 商品の状態がきちんと管理できていなければ、本末転倒です。

IoTを温湿度管理の信頼性向上・負担軽減に活用

【問題】
  ●人手による定期的な温度確認
   ・定期的(2時間おき)に温度ロガーの測定器を1つ1つ確認する作業
   ・土日祝日も温度確認作業のための交代勤務

【課題】
  ●温度異常のリアルタイム検知
  ●無人による温湿度監視
   ・温湿度を24h365d自動監視することで、土日祝日の交代勤務(出動)が不要
   ・異常アラート通知は、"異常が発生していない"という"安心"を無意識に共有

この現場では温度センサーのIoTを活用する前は、人手による定期的な温度確認をしていました。 2時間おきに温度記録の測定値を1つ1つ確認する作業をして、土曜日・祝祭日も温度確認の交代勤務を行っていましたが、 IoTの活用後、商品自体の品質をリアルタイムに判断できるようになっています。 また「異常アラート通知がない=商品が通常の状態」であると言うことが成り立つため、安心感を得る結果へつながっています。

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