ホーム > 事例紹介 > 【LMS】配送計画の効率化とサービスレベル向上


物流管理

企業紹介

A社様は、日本国内のみならず全世界にロジスティクスネットワークをもち、国際物流サービスを提供されています。今回は、メイン事業である3PLサービスの改善に取り組まれました。

課題

物流管理

最適な配送計画にとても手間がかかる

A社様は配送計画を立てる手間を、負担に感じられていました。

なぜなら、日々の出荷を計画するために、配送コストを意識しながら最適な輸送モード(ルート配送、チャーター、路線便)や物流業者、さらに荷物制約(重量・容積など)、車両制約(車種・運行時間など)、配送制約(時間指定など)までを考慮しなければなりません。そのため、まだまだ最適な配送計画が立てられていないと感じており、コスト削減の余地があると考えられていました。

業務改善も大きなテーマで、配送計画や配送実績、トラブル実績を正確に掴めておらず、十分な改善活動ができていませんでした。

また、配送計画を特定の担当者に依存している点も問題でした。

その他、配送状況がすぐにわからないため、お問合せの回答に時間がかかっている状況も改善したいと考えられていました。

  • 最適な配送計画を立てるのにとても手間がかかる
  • 配送計画を特定の担当者に依存している
  • コスト削減の活動が行えない
  • お問合せに対しすぐに回答できない

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