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在庫削減

課題解決方法

在庫削減

以前から物流ソリューションを提供していた弊社に相談をいただきました。

上記課題である「在庫の廃棄処分、鮮度悪化、倉庫スペース不足」から導き出される根本的な原因は、在庫管理や発注業務の属人化に集約されます。

属人化を排除し、誰もが同じ基準で在庫量・発注量を決定できるソリューションがあれば、在庫過多、さらには欠品も抑制できると結論付け、提案いたしました。

  • 在庫管理・発注業務の属人化を排除できるソリューションの導入

在庫削減ソリューションの選定

在庫削減を実現する確かなプロセス

ソリューション導入に向けて、数社のソリューションを選定し検討を開始されました。

在庫削減

その中でも、現実的にどのようなプロセスで在庫削減へ導くのか、また、新しい現場業務をいかに定着させるかなど、ソリューションだけでなく明確なプランを提示した弊社をお選びいただきました。

まず最初の工程では「在庫削減シミュレーション」を実施し、25%の在庫削減が可能であるということがわかりました。

その後、新しい業務を現場に定着させるためのプランを検討。そして、現場作業者が受け入れ易いよう、徐々に新業務へ移行していくという流れで、無理なく現場に浸透しました。

  1. 在庫削減シミュレーションを実施し、在庫削減の可能性を分析
  2. SLASHを利用した発注業務が実務者に定着するようプランニング
  3. スタート時は限定した商品のみにSLASHの数値を採用し、浮き彫りになる課題に対応しながら対象範囲を広げていく