ホーム > 事例紹介 > 【SLASH】在庫を20%削減


在庫削減

効果

在庫:全社在庫20%の削減と欠品抑制を同時に実現

SLASHを導入後、5ヶ月間で在庫日数20%(金額にして1億円)の削減を達成。廃棄在庫は減少、欠品の発生も以前と比べ減少しました。
現在、輸入品の削減活動を進めており、更なる在庫削減が見込まれています。

鮮度:賞味残率2割向上

在庫削減により回転率が向上し、回転率が悪かった商品群においては賞味残率が2割向上しました。

倉庫:保管スペース2割の減少、外部倉庫費用減少

在庫削減により倉庫内に空きスペースを確保でき、繁忙期のオーバーフローや新商品の保管スペース確保など、キャパシティ不足が解決し、外部倉庫費用も減少しました。

効率:倉庫作業の効率化

在庫削減

商品別の出荷特性が把握できたことで、倉庫での作業導線を考慮した在庫配置を設定できるようになりました。そのため、倉庫内の荷役作業の効率がアップしました。



可視化:組織内の情報共有、意識向上

発注業務に基準がなかった頃は、欠品や在庫廃棄の責任の矛先は、一担当者へ向いていました。
SLASH導入後は、過去の実績ではわからない将来の需要に対し、各部門が積極的に情報共有するようになり、組織をまたいだ在庫改善が図れるようになりました。 また、組織の在庫マネジメント意識も向上しました。

  • 在庫:全社在庫20%の削減と欠品抑制を同時に実現
  • 鮮度:賞味残率20ポイント向上
  • 倉庫:保管スペース10%強の減少
  • 効率:倉庫作業の効率化
  • 可視化:組織内の情報共有、意識向上

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