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【SLASH】発注業務の属人化の排除と在庫の17%削減

大手印刷機器メーカーであるA社様における、在庫と発注業務の改善事例をご紹介します。

企業紹介

業種製造業
業務内容印刷機器の開発・製造・販売
企業規模年商650億円

背景


A社様で扱われている保守パーツは、製造中止になる前に過剰な発注をしたり、突発的な需要に影響された発注をしたりと、発注予想が困難な商品でした。そのため、過剰在庫により過去5年間で平均7,700万円もの在庫を廃棄されていました。
これに対して、保守パーツセンターの在庫と発注数量の意思決定プロセスを⾒直すため、弊社にご相談をいただきました。

課題


――課題① 発注業務の属人化

発注数量の決定が、発注担当者の経験・勘・度胸により行われていたため、承認担当者は発注数量の妥当性を判断できませんでした。

――課題② 情報が一元管理できていない

発注数量を決める際、意思決定するための実績データなどの情報の収集に手間がかかかっていました。

――課題③ 新たなWMSの短期間導入

現⾏のWMS(倉庫管理システム)の保守終了に伴い、早急な稼働を実現させる必要がありました。

これらの課題を解決したのが、
弊社の在庫適正化システム SLASH倉庫管理システム SILIMSです。

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