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倉庫管理(wms)

企業紹介

ゴム・プラスチックの総合メーカー「オカモトグループ」の物流子会社であるオカモト通商様は、2010年3月、新たに茨城県牛久市に「牛久物流センター」を開設し、シューズとアウトドア、産業用品の物流業務を開始されました。

オカモトグループの物流業を担う同社は、国内生産拠点(静岡工場、茨城工場、福島工場)に隣接した形で物流拠点を配置しています。

課題

庫内業務の内製化で物流コストを削減したい

これまで、物流業務の半数を外部に委託していましたが、コスト削減などの改善が満足にできませんでした。新規で立ち上げる牛久物流センターは、コスト削減を目指し庫内業務を内製化することに決定されました。

倉庫管理システム(WMS)選定

内製化を検討する中で、物流に特化したシステムが必要だという結論に達しましたが、現状、物流センター業務は基幹システムで管理しており、作業に最適なシステムではありませんでした。

内製化によってコストを削減するため、庫内作業の見直しも含めた倉庫管理システム(WMS)導入を検討することになり、複数のWMSベンダーに声を掛け、提案を受けられました。検討の結果、以下のポイントで、弊社の倉庫管理システム(WMS)SLIMS(スリムスが採用されました。

  • 豊富な機能がありカスタマイズを最小限に留め費用を抑えられる
  • リアルタイムに在庫を照会できる
  • ハンディターミナルの活用で庫内作業のスピードが高まる
  • 複数倉庫を管理できる

検討においては、システムだけでなく新たな業務設計の能力や、新センターのスムーズな移行もポイントでした。それについては、当社の庫内作業の改善ノウハウや豊富な実績が評価されました。

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